[文鮮明総裁生誕100周年] 平和を愛し、人類の大きな師匠... 「大きな使命」中断のない前進

[文鮮明総裁生誕100周年] 平和を愛し、人類の大きな師匠... 「大きな使命」中断のない前進


①継承発展する文総裁業績/ 1954年統一教会創始本格宣教活動/国内外弾圧にも宗教和合尽力/ 1976年、ワシントン集会に30万人殺到/ゴルバチョフ・金日成と歴史的な出会い/世界の政治変革・南北和合に大きな足跡/リトルエンジェルスなど創立韓国文化伝播/韓鶴子総裁「人類一家族」偉業継承/地球巡回真の家庭運動・平和の歩み


文鮮明総裁は、1920年旧暦1月6日に平安北道定住で生まれた。6・25戦争が進むにつれて釜山に避難し、1954年「世界基督教統一神霊協会」を創設、本格的な布教活動を開始した。この頃、海外にも目を向けて国交正常化が行われていない1958年に日本で、1959年には米国での宣教を開始した。既存キリスト教界の偏見と誤解、迫害が続いたが、文総裁は統一教会の爆発的な成長をもとに平和、統一、文化、宗教和合、女性、青年、メディア、教育など様々な分野で驚くべき成果を成し遂げた。このような結実は、2012年の聖和(逝去)以降も世界平和統一家庭連合韓鶴子総裁のもとに続き、発展している。


◆「宗教間の和解は、平和世界のための最初の一歩」


文総裁の本格的な伝道は平壌で開始されたが、北朝鮮の宗教弾圧で興南監獄に収監されて試練を経験した。6・25戦争勃発後、韓国に降りてきた後、釜山で聖書を中心に、神の意志を述べた「原理原本」を執筆した。本格的な宣教活動が始まったのは、世界基督教統一神霊協会創立以来だった。当時延世大、梨花女子大、建国大などを中心に多くの知識人が入信した。家庭連合は「解放、分断、戦争が続き、人生について懐疑していた知識人たちに統一原理は、新しい光になった」と述べた。


文総裁は早くから海外にも関心を置いた。1950年代末、日本、アメリカで宣教が始まった。日本とは、正式な国交正常化が行われる前と宣教活動自体が危険なことでしたが、急速に日本人の支持を導き出し、日本は今統一教信者が最も多い国の一つとなった。米国でも東洋の貧しい国である韓国から来た指導者に好意的ではなかった。文総裁と統一教信者は「ムーニー」(mooni)と呼ばれ差別を受けた。しかし、宣教活動は挫折することなく、1976年9月にワシントン広場で30万人に近いアメリカ人が集まった集会が開かれ、米国宗教に衝撃を与えた。


宗教指導者として文総裁は宗教間の和解、協力が世界の平和のための基礎であるという認識の下、宗教和合運動を継続的に展開した。「超教派協議会」、「国際宗教財団」、「世界宗教会議」などを創設し、北朝鮮にまで教会を設立した。文総裁のこのような意志は今も続き、発展している。韓総裁は(昨年)28日、米ニューヨークで、世界聖職者協議会(WCLC)創立3万人大会を開催するなど、宗教和合に尽力している。


▲1991年12月文鮮明総裁と北朝鮮の金日成主席が明るい表情で挨拶を交わしている。文総裁と金主席当時の出会いで、朝鮮半島の平和実現のための方策を議論した。


◆「平和を愛する世界人として」


平和は文総裁が生涯に渡っての話題の一つだ。2009年の自伝を発行し、「平和を愛する世界人として」というタイトルを掲げ、序文で「平和世界への近道を探して政治を変化させて思想を変えることに夢中になった」と告白した。


▲文鮮明・韓鶴子総裁夫妻が1990年4月にゴルバチョフ当時のソ連大統領に会っている。


このような動きの中、今も歴史の一場面で明確記憶されているのが、1990年4月ゴルバチョフ当時のソ連大統領との会談と、1991年12月の北朝鮮の金日成主席との出会いだった。金日成主席との出会いから文総裁は5つの合意事項を導き出した、今でも、南北関係の重要な争点となっている事案が含まれていた。高齢者を優先とした離散家族探しサイクル事業の推進、核エネルギーの平和的使用は、北朝鮮の平和的経済事業に対する統一グループの支援、南北首脳会談の開催、金剛山開発の実施がそれである。


文総裁の平和と関連した活動は、単に政治部分に限ったことではない。人種、宗教、文化、国籍などの違いから来ているあらゆる紛争と葛藤の最終的な解決のために努力した。これにより、「世界平和超宗教超国家連合」、「世界平和サミット」、「国際平和財団」などを作って導いた。そのうちの一つである天宙平和連合(UPF)は、各大陸の主要国を巡回して、頂上会議を開催している。韓総裁はUPF主催で去る14〜15日にドミニカで開かれた「2019中南米・カリブ海サミット」で「中南米・カリブ33カ国を巡回し、真の家庭運動と平和のビジョンを伝える講演をした」とし「2020年に韓国で大規模な首脳会議を開催するので、中南米でも参加して、天の父母様のみ旨と一つになって一緒に平和を成し遂げよう」と促した。


リトルエンジェルス芸術団が海外で人形公演をしている。


◆韓国の文化世界に知らせる...


去る6日、ソウル広津区ユニバーサルアートセンターでリトルエンジェルスは国に慶事があるとき宮廷で踊ったと知られているたスェチュムをもとにした新作「鎮座遊び」を披露した。「親善と友情の外交使節」として、半世紀以上の歴史を築いてきたリトルエンジェルスが新しい未来を準備中であることを示して舞台だった。文総裁がリトルエンジェルスを創立したのは1962年であった。口に語ることも難しい時代だったが、子供たちに「踊って歌う平和の天使」になって、世界に韓国の文化を教えることを期待した。リトルエンジェルスは1965年9月に「アイゼンハワー大統領のための特別公演」を皮切りに、50カ国首脳との出会いから、民間の平和使節団の役割を果たして、60カ国以上の海外公演、7000回以上の国内外公演、600回以上のTV出演などで、このような期待に応えた。文化分野の文総裁の関心は格別なリトルエンジェルスだけでなく、ユニバーサルバレエ団、韓国文化財団などを創立して設立した。


▲リトルエンジェルス芸術団が伝統舞踊を披露している


また、平和世界実現のためのメディアの役割を強調し、世界日報、米国のワシントン・タイムズをはじめ、世界各国で新聞社、放送局、出版社などを立てて、健全な世論を形成するために先頭に立った。慶北小学校、成和芸術中・高等学校、清心国際中・高等学校、鮮文大などを設立したのは、「愛天・愛人・愛国」する人材を育てるためのものだった。


▲祝福結婚式に出席した夫婦


家庭連合は「文鮮明、韓鶴子総裁は貧富の格差の解消と技術の平準化を介して、人類の幸福を実現しようとし、科学技術の開発と経済産業分野にも早くから進出した」とし「韓国の統一グループ、日本のハッピーワールド、米国のトゥルーワールドなど産業を運営した」と紹介した。





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