投資家ロジャース氏、全北国際金融カンファレンスで基調講演

韓国・グローバルエコノミック(2019.09.26)



世界の投資がジム・ロジャーズ 「韓国統一されれば最も
エキサイティングな投資国になるだろう」

「2019全北国際金融会議」公式ポスター。写真=ニューシス


世界的な投資がジム・ロジャーズ(76)ロジャーズ・ホールディングス会長が26日、「韓国が統一されれば、世界的な投資先になるだろう」と展望した。


ロジャーズ会長はこの日、全州市グレンドゥヒルストンホテルで開かれた全北国際金融カンファレンスで基調演説で「今後10〜20年の間、韓半島が世界で最もエキサイティングな国になるだろう」と明らかにした。


彼は「日本は反対しているが、世界の多くの国は、韓国が統一されることを願っている」とし「私は韓国に必ず統一されると信じている」と述べた。


ロジャーズ会長は「38度線はすぐに崩壊してなくなるものであり、そうなれば、韓半島は不動の1位投資先になるだろう」とし「(統一に)鉄道が開放されて、大陸とシベリアにつながれば、韓半島に巨大な機会が開かれる」と付け加えた。


彼は韓国の発展の可能性についても統一と連携して積極的に展望した。


ロジャーズ会長は「日本や米国のような国は、他の国から借りた負債が相当するが、韓国はそうではない信頼性の高い」とし「韓国が抱えている少子化問題も統一後、北朝鮮が大きく役立つと思う」とした。


また「韓国はここに山やビーチ、寺院などの観光と文化資産も多い」とし「統一すれば、全世界のすべてが韓国の変化に関心を持って、観光産業の潜在力も十分だと思う」と述べた。


ロジャース会長は5月にも世界平和統一家庭連合民間機構である天宙平和連合(UPF)主催で開かれた国際指導者会議の(ILC)の「2032年ソウル-平壌夏季オリンピックが開かれる前に「休戦ライン」がなくなると思う」と明らかにした。


ロジャーズ会長は、統一後、韓半島での原動力が大きくなる背景に8万人に達する人口、豊富な労働力と鉱物資源、韓国が持つ資本力と技術力などを挙げた。



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