世界平和統一家庭連合、「日本ヒョジョン文化祝福フェスティバル名古屋4万人大会」開催


世界平和統一家庭連合、「日本ヒョジョン文化祝福フェスティバル名古屋4万人大会」開催

民間レベルで日韓紛争解決のために努力


[アジア日報/ギムジェオ湖南本部長]韓日両国の貿易紛争や不買運動などの葛藤が高まっている時期に、世界平和統一家庭連合(以下家庭連合)は、10月6日(日)午後1時から「日本ヒョジョン(孝情)文化祝福フェスティバル名古屋4万人大会」を愛知スカイエキスポ(愛知国際展示場)で開催すると発表した。


今回の「日本ヒョジョン文化祝福フェスティバル名古屋4万人大会」は、韓鶴子(韓鶴子)総裁をはじめ、日本の政治、??、宗教の主要人事と平和大使、市民団体の代表者、家庭連合、日本の会員など、韓日友好の支持4万人が参加した中、韓国・米国・日本の3国の協力のための行事として開催される予定である。


文鮮明・韓鶴子総裁は1967年6月12日に日本を初めて訪れた。その目的は、韓国で始まった家庭連合ヒョジョンの伝統を日本に広めるためだった。韓鶴子総裁は、2013年に家庭連合、日本宣教55周年大会で2万人余りが集まったさいたまスーパーアリーナをはじめ、日本の5つの地域を巡回しながら「過去を覆い未来を見れば、真実を見ることができず、真実がなければ友達がいない。日本は世界の平和のために新たに生まれ変わる国にならなければならない。小さなことにこだわらず、韓国と一つにならなければならない」とした韓日関係の重要性を説いた。


今回の名古屋大会は創始者文鮮明・韓鶴子総裁が韓日友好のために60年前から韓日国際結婚、韓日海底トンネル、国際平和運動、国際奉仕活動を推進してきた結果でヒョジョン祝福式をはじめ、文化公演と青年合唱団の公演、第1世代・第2世代・第3世代が一緒に参加し真の家庭スピーチ、韓鶴子総裁基調講演、リトルエンジェルス公演なども行われる。


これに先立ち、日本の中部圏サミットシンポジウムが10月5日(土)韓国・米国・日本の政治・?界・宗教の代表者400人が集まった中、名古屋キャッスルホテルで開催される。韓日葛藤を越えて、東アジアの平和と韓・米・日の協力を展望するシンポジウムである。



■第4回鮮鶴平和賞受賞者を発表する予定


第4回鮮鶴平和賞受賞者でも10月5日、日本、名古屋でホンイルシク鮮鶴平和賞委員会委員長(前高麗大総長)が発表する。鮮鶴平和賞は、将来の世代の平和と福祉に貢献した個人や団体を発掘して授賞し、単一の上の世界最大規模の100万ドル(約11億ウォン相当)の賞金が受賞者に授与される。第4回鮮鶴平和賞は、2020年2月、韓国KINTEXで開催される予定である。


第1回鮮鶴平和賞は「気候変動」と「食糧問題」に注目して、2015年8月に、国際社会の気候平和の重要性を説いたアノテ・トンキリバス共和国大統領(当時)と未来の食糧危機の代替として魚の養殖技術を開発した、インドのモーダーグプタ博士が受賞しており、第2回鮮鶴平和賞は2017年2月に、将来の平和アジェンダに「難民問題」を提示しながら、難民および戦争被害者に緊急医療救護を広げ、800万人の命を生かしたイタリアの外科医ジーノストラーダ博士とアフガン難民キャンプで1300万人を教育したさきやよクビ博士が受賞した。


今年2月に第3回鮮鶴平和賞は、「アフリカの人権と開発」というアジェンダに数千年続いた女性割礼(FGM:Female Genital Mutilation)の暴力性を全世界に知らしめたワリスディリースーパーモデル兼割礼撤廃人権活動家と農業の技術革新にアフリカの貧困改善に寄与したアトキンス海アデ時やアフリカ開発銀行総裁が共同受賞した。



■日本の家庭連合の歩みと韓国との関係


現在の日本の家庭連合(徳野英治会長)信者数は約60万人であり、教会や修練所など、関連施設が全国266ところにある。また、天宙平和連合や平和統一連合、世界平和女性連合など友好団体と関連団体は、日本国内で21団体にのぼる。日本の家庭連合の統一運動の発展過程と信仰の祖国である韓国との関連性は、以下の通りである。


○文鮮明総裁の日本留学


日本の家庭連合の歴史は、文鮮明総裁の日本留学まで、その源流を遡る。文鮮明総裁は、1941年4月、東京早稲田大学付属早稲田高等学校電気工学科に入学した。現代科学の理念を知らずには新しい宗教理念を立てることができないという信念からだった。


文総裁は、1943年9月卒業するまで人類の救いのために、宇宙の根本的な問題を探求して「統一原理」を解明し、また、韓国人の日本留学生秘密決死隊を組織して、韓半島の独立運動のために努力した。文総裁が日本留学時代に縁を結んだ地域は、現在家庭連合「聖地」がされており、多くの家庭連合信者が現在までに訪れている。


また、文総裁が初めて日本を訪問した1941年4月1日は「一任節(日臨節)」に定められて毎年山口県下関市と東京早稲田で記念集会を開催している。


○日本宣教と教会創立


1958年7月チェボンチュン宣教師が日本に派遣された。当時、韓国と日本は、通常の国交が結ばれていない状態だったので、チェボンチュン宣教師が密入国の疑いで収監されているなど、日本宣教は非常に厳しい状況で開始された。1959年10月2日現在の東京西早稲田地域にあった時計店の2階で記念礼拝が開かれ、そこから日本の家庭連合が設立された。


○韓日、日韓カップル「交差祝福」結婚


1965年の日韓基本条約が締結されて国交が回復した。以降、文鮮明総裁は機会があれば、日本を訪問し、家庭連合信徒たちに、神を中心とした信仰の地図をしながら日本を愛した。文鮮明総裁は平和世界実現を生涯の目標とた人種・国家・宗教の壁を崩し者捧げられた。歴史的敵を和解させるためには、「交差祝福」結婚が最も確実で迅速な長さと信頼にした・日、日韓交差祝福結婚家庭を通じて韓日両国の和解と平和運動に捧げた。


韓日、日韓交差祝福結婚は1969年43組、1970年777組、1975年、1800組、1982年6000組に増え、本格化したのは、1988年、6500組からだった。以後、1992年3万組、1995年36万組、1997年4000万ペアなど、交差祝福結婚の中に数多くの韓日、日韓家庭が誕生した。


現在日韓家庭として日本に住む韓国人の妻は3000人、日韓家庭として韓国に居住する日本人の妻は7000人に達し、様々な分野で韓日間の友好親善のために大きく貢献している。


○在日同胞の和合と南北統一のために献身


日本の在日同胞を中心とした南北統一運動も継続して推進してきた。朝鮮総連同胞母国訪問も進め、政府が公式に朝鮮総連同胞を招待する前に、1974年から4回にわたって625人の母国訪問を実現して、これに5.16民族賞も受賞した。


2004年7月には「在日同胞和合」、「韓半島の祖国統一」、「世界平和」という理念の下、平和統一連合が創設され、現在に至るまで、「ために生きる人生」の真の愛を根本精神とし、在日同胞の和合と統一を図り、南北の平和的統一のために活動している。


最近韓鶴子総裁は、今年の1月1日に3‧1運動100周年と大韓民国臨時政府樹立100周年を迎えて「神(神)統一韓国時代」を宣言した後、2月に世界平和正常連合創立、4月には、米国ロサンゼルス超宗教超教派希望前進大会、5月に10万人新統一韓国希望前進大会の開催、6月には南アフリカ共和国10万組ヒョジョン家庭祝福祭、9月には江陵スピードスケート競技場で5万人の南北統一希望前進大会を開催した。


10月には、アルバニアのサミットと祝福式、11月には、カンボジア首脳会議と5万人祝福式、台湾1万3千人の前進大会、12月に南アフリカ20万人大会、米国ACLC 3万人大会を開催する予定である。


家庭連合は、文鮮明総裁生誕100周年と成婚60周年になる2020年までに平和世界の実現と人類の福祉のために献身してきた文鮮明・韓鶴子総裁の平和運動の足跡と業績を照明して、清い真の家庭運動を通じて平和世界のを創建するための希望のメッセージを全世界に伝えている。