父子協助時代にも真の父母様(お母様は不可欠)
お父様み言はそうなっていません。
以下記事もまた、過去から書かれてきたそれをそのままに転載されておられました。
しかしながら、その論理展開って共産主義者らと同じ弁証法的唯物論の「正反合」そのものである、ということに気付いている方はどれだけ居られるでしょうか?
郭グループへ転向の声明文まで出されたある牧会者の最後の離任式でのメッセージから既に自称ルポライタイーtomy4509はそのレポートを書いていました。
◆「2月26日、○○教会長離任式の説教から」(2017.03.02)
(彼の)パワーポイントは、三男派が後継者に押し上げようとしての摂理的歴史観のように構築された理論のようだが、40年前に聞いた「勝共理論」の講義が頭に蘇ってきた。まさに、共産主義の「唯物的弁証法」「唯物史観」を思わせるものであった。三男派のシンクタンクには共産主義者が入っているらしい。
また、最近では、共産主義者たちのいたずらで私の手を離れたワシントン・タイムズが再び戻ってきました。これが奇跡でなくて何が奇跡だと言うのでしょうか?
〔「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」、TWJ(2011年1月号より)〕
パワーポイントを要約すれば、「荒野40年路程時代」が終わり「母子協助時代」、そして、「父子協助時代」と摂理的変遷を経てきた。ところが、それの主張するところは、
「父子協助時代」
↑
(否 定)
↑
「母子協助時代」
↑
(否 定 ?)
↑
「荒野40年路程時代」
(▲原理本体論・教材から)
統一原理の「正分合」ではなく、「正反合」の論理展開であった。
〇元教会長からは「荒野40年路程」から「母子協助時代」へ移行していく際の否定的言葉は聞くことは出来なかったが、西暦2000年を前後してお母様に対するお父様のみ言を挙げては、「母子協助」と「父子協助」の言葉の違いを指摘された。2000年以降の「父子協助時代」、お父様のみ言では「お母様は必要ない」と語っておられたということだ。
アブラハムの象徴献祭でいえば、鳩は裂かなかった格好だ。
ところが、ここでも〇元教会長のみ言への認識不足の感を禁じ得ない。私のおぼろげな記憶では、「父子といえども、父親だけでなくそこには母親も入る」といったお父様のみ言があったはずだ。
正分合作用、「母子協助時代」からは母親とアベル・カインが一つとなった合成体がまた別の「対象」となり、さらに、「父子協助時代」は「主体」・父親との関係を結んでいくというのが原理的な思考である。
お母様を否定してのものではない。事実、2000年以降も、お父様はお母様を中心として子女様をアベル・カインの位置で祈祷されたり、また韓国の牧会者をお母様の後ろに立たせての儀式も何度となくされておられた。
上記からは「自称ルポライタイーtomy4509のおぼろげな記憶では」と書いていましたが、
その実際はどうなのかは、以下からの引用をご覧ください。
それで「第四次アダム圏時代」は縦的な蕩減時代、旧約時代、新約時代、成約時代の基準をすべて横的に展開することによって、旧約時代と新約時代、これが一つです。真の父母が来て、旧約の完成、新約の完成、成約の完成をすべてなしました。縦的な基準をすべて完成することによって、絶対信仰、絶対愛、絶対服従するようになると、旧約時代、新約時代、成約時代を経ていくのです。第四次アダム圏時代が何かというと、母子協助時代ではなく、父子協助時代です。母がいなくても息子が母を訪ねて侍ることができ、また父が母を訪ねて侍ることができるのです。
…(略)…
時代が違ってくるのです。これまでは母子協助時代でしたが、今は何時代? 父子協助時代です。父母時代ではありません。父母時代は母になりません。母が一つの体です。父(心)と母(体)が一つになっているなら、父と息子さえ一つにすれば良いのです。母はすべて体と同じです。
これを解説すると、
「母子協助時代」の次が「父母時代」とならないのは、
”子” がいなければ ”父”・”母” となることは出来ないという意味であり、
「父子協助時代」といっても「父と母が一つになっているなら、
父と息子さえ一つにすれば良いのです。」
これが文総裁が語られた真の意味の「父子協助時代」です。
この父子協助時代を迎えた中、文総裁はご自身の子女様方にも厳しいみ言を残しておられました。以下がそれです。
”共に暮らすことができる”という王子権を、解放さ れた天地父母をお迎えした王権時代において継承できるのです。その王子権が、超世界的サタン園を超えてこそ、天国が始まるということをはっきりと知らなけ ればなりません。分かりますか?(「はい。」)
…(略)…
真のご父母様は、そのようなみ旨を、家庭を中心と して成し遂げました。今回も、韓国に行って、「全国祝福完了。」と言いながら、王権樹立ができることを宣言する大会を行うのです。それは、先生が四か所で行い、 お母様が四か所で行い、そして息子の代表が四か所で 行うのです。
それでも、(真の父母様の)息子の代表は、永遠の代表になることはできません。その家庭の標本になることができなければならないのです。何のことか分かりますか?(「はい。」)
それは、先生の家庭であっても、例外はありえません。今、先生が息子、娘に対して収拾することができる時です。すべての精誠を尽くして定着することができる時が来たので、息子たちを全員、送り出しました。 しかし、食口たちに協助を受けて、家庭を出発できるようにして出ていったので、出ていった家庭が、その家庭の代表となることができる立場にならなければ、 真のご父母様の息子ではありません。離れて問題を起こせば・・・・・・。分かりますね?(「はい。」)
家庭定着時代です。そのことを知らなければなりません。二世たちの家庭定着時代が来るのです。二世とは何かというと、一次の父母たちが果たすことができなかった責任を果たすのです。そうして、二世たちが 家庭を犠牲にしてでも果たし、旧約時代を埋め合わせなければなりません。そのような概念が二世たちにはあるのです。

