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教団めぐる母の尋問「必要ない」 安倍氏銃撃、公判前に検察が反対

自称ルポライターtomy4509

教団めぐる母の尋問「必要ない」 安倍氏銃撃、公判前に検察が反対



 2022年の安倍晋三元首相銃撃事件で殺人罪などに問われた山上徹也被告(44)の公判をめぐり、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の影響について被告の母親や宗教学者ら5人の証人尋問を求める弁護側に対し、検察側が「必要性がない」などと反対していることがわかった。


 山上被告は捜査段階で、母親が教団に多額の献金をして生活が破綻(はたん)したと説明。「教団に恨みがあり、関係が深い安倍氏を狙った」と供述したとされる。10月に始まる公判で教団の影響をどこまで審理するか、双方の意見をふまえて、奈良地裁が検討している。


 関係者によると、弁護側は「教団が被告の生い立ちに与えた影響を明らかにしなければ動機を真に理解したことにならず、正しい量刑判断ができない」と主張。母親の証人尋問では、被告が小学生のときに入信した経緯から信仰が家庭に及ぼした影響まで詳しく聞く必要があり、数時間は確保してほしいと訴えた。


 また山上被告の家庭環境を別の視点からも語ってもらうとして別の親族の一人、さらに教団の特異性を専門的な見地から立証するとして、拘置所の山上被告と面会を続けている宗教社会学者ら3人の証人尋問も求めた。


山上被告の事件直後、そのお母さんは家庭連合への信仰を捨てることはなかったと報じられていました。そのお母さんの裁判での証言は家庭連合の解散命令裁判にも大きな影響を与えるものと思われますが、それを拒絶する検察側の意図が伺われるものです。



アカウントが削除されたため動画はみることはできませんが、動画説明からは

《独占直撃100分》安倍晋三元首相銃撃犯・山上徹也の母(71)が明かした息子への思い「出廷は本人のため」「(マスコミは)あほちゃう?」

「週刊文春」編集部 2024/04/24

source : 週刊文春 2024年5月2日・9日号


と、テロリスト・山上被告を『英雄』に仕立て上げては、安倍元首相暗殺の責任を家庭連合へ転嫁していったマスメディアを批判していたのではないかと思われます。


一説に山上容疑者の手製銃は「空砲」であった【道化師】、

別にスナイパーがいて安倍元首相を狙撃したのではないかというものもあります。


安倍元総理銃撃事件【疑惑の銃弾】銃器研究家の実例解説「首の傷に残された疑問」手製銃の角度と散弾の拡がり他



となれば、事件後に奈良県警がリークした家庭連合とのその動機は切れて別の真犯人が見えてくるはずです。

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