”非原理集団”の一派に成り下がった文亨進牧師と諸星くると氏の「真の父母様の本体論」の欺瞞
アメーバブログ・2025年07月13日付の諸星くると氏の記事から「原理講論が間違っていたとしても…」(『ファミリー』1995年2月号、63頁)を挙げては、
彼の「真の父母様の本体論」こそが真理だと言いたげなものがありました。
原理講論からは「聖霊=女性神=真の母」の記述もあります。
原理講論が間違っていたという話をされますか?
これは、自称ルポライターtomy4509からの質問(上記)に対して、諸星くると氏が回答したものでした。
抜粋:
まず「原理講論が間違っていたという話をされますか?」と質問されていますから、これには真のお父様のみ言で答えます。
1995年真のお父様の年頭のメッセージより
原理講論は劉協会長が書いたのではありません。1ページ1ページ鑑定を受けたのです。私が成したことに手を付けることはできません。ありとあらゆるものが、皆そろっているのです。間違っていたとしても、それを知らないのではありません。間違っているところ何カ所かを、そのままにしておかなければならないのです。すべて教えてあげるわけにはいかないのです。
(『ファミリー』1995年2月号、63頁)「間違っているところ何カ所かを、そのままにしておかなければならない。」と、真のお父様御自身が語られています。
また、「ありとあらゆるものが、皆そろっているのです。」と語られています。
…(略)…
このみ言は原理原本だけではなく、すべての本質的なみ言に対して当てはまる内容です。つまり「聖霊」を「女性神」や「霊的真に母」と表現したのも、比喩と象徴の詩的文体なのです。そのように表現せざるを得ない蕩減があるのです。この詩的文体は「夜の神様昼の神様の様相」が正しく理解できれば、真のお父様がなぜこのように表現されたのかが分かるのです。
ですから「夜の神様昼の神様」の解釈を真のお父様から直接に学んだ二代王様は、聖霊をなにゆえに女性神とされたのか、霊的真の母とされたのかが理解できるので、聖霊の本来の様相である「男性格」であるとされたのです。女性神では絶対的に無いと語られているのです。そしてそれは、真のお父様が霊界から指導したがゆえに語れる内容となっているのです。
あらかじめのお断りですが、
原理講論に書かれた「聖霊=女性神=真の母」を最初に否定していたのはサンクチュアリ教会・文亨進牧師であり、それをそのまま継承して「真の父母様本体論」を執筆しているのが、くると氏であるということです。
したがって、以降の内容はくると氏だけでなく、非原理集団・サンクチュアリ教会の文亨進牧師にも向けられてのものだということを念頭に入れておいてください。
さて、くると氏の記事をさかのぼること10年前の【2016年07月25日】記事にもそれがありました。「真の父母様本体論」執筆前から「原理講論には間違いがある」と公言していました。
「間違っていたとしても、それを知らないのではありません。」は確かに文総裁が語られたものです。だからといって、それを自分勝手な解釈で『原理講論』を歪曲したり改ざんしたりしてよい、ということとは別問題です。
今回記事は、この文総裁み言に関して私の最近の別ブログ記事でも取り上げていましたので、それと関連して文亨進牧師、諸星くると氏にも向けたものです。
- 「”Re:かんざきいさお36万双さん"の質問に応えて”(No.2)」(2025-11-17)
- 「”Re:かんざきいさお36万双さん"の質問に応えて”(No.3)ーー原理講論の主人はお母様」(2025-11-24)
特には記事No.3からですが、早くから霊的集団(非原理集団)の『原理講論』解釈の歪曲・改ざんの正当性に利用されていることへの注意を喚起する教会からの一文を紹介していました。
月刊誌『ファミリー 2004.3月号』にても書かれたものがありました。
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このように、非原理集団のわずか数行の引用でもってそれがすべてであるかのような印象を与えていましたが、その前後にはそれとは異なる『原理講論』への文総裁の熱い思いが語られていました。
「聖霊=女性神=真の母」の記述は『原理講論』のキリスト論で述べられていましたが、冒頭の諸星くると氏記事にあるように「聖霊=女性神=真の母」ではなく
ですから「夜の神様昼の神様」の解釈を真のお父様から直接に学んだ二代王様(※文亨進牧師)は……聖霊の本来の様相である「男性格」であるとされたのです。女性神では絶対的に無いと語られているのです。そしてそれは、真のお父様が霊界から指導したがゆえに語れる内容となっているのです。
などと改ざんした張本人が文亨進牧師であったことを書いていました。また、「『原理講論』キリスト論は低級だ」といった蔑む言葉までもが文亨進牧師から発せられていました。
以上からもお分かりのように、
くると氏は『原理講論』には間違いがあり歪曲解釈や改ざんをしてもよいとの主張でもって執筆・拡散しているのが「真の父母様本体論」であり、
また、「『原理講論』は低級」発言でもってそれを改ざんされていたのが文亨進牧師で、
彼の改ざん行為の後押しにもなったということでした。
文総裁晩年のみ言のなかには「夜の神様、昼の神様」といったものもありました。
その解釈をめぐっては、文亨進牧師(二代王≠「荷台王」)解釈だけでなく【ムンフンスク様解釈】を自称ルポライターtomy4509は紹介し、また、支持していました。
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