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サンク・異端児の諸星くると氏の”だましのテクニック”--お父様み言悪用、都合のいいところだけ

自称ルポライターtomy4509


サンク・異端児の諸星くると氏の01/09付記事「今になって明らかになる亨進様の前にカインとなることを拒否した顕進様の背信の闇と深さ!」へのコメント投稿(以下)に対して、彼から回答記事がありました。

>諸星くるとさんへ

>2008年4月18日に亨進様を世界会長に任命した段階で、真の父母の位置に立たせると祈られていました。真のお父様御自身は地上のことは亨進様に委ね、みずからは神様と霊界の聖人・賢哲と一進一退となって摂理を進める状況になっていたということです。

ーーーーー<

これですが、具体的にはどの部分でしょうか?

『ファミリー』2008年6月号の世界会長就任式でのみ言を今回も読み直してみましたが、お父様み言・祝祷からは文亨進夫妻だけに向けて語っておらず、「みなさん」という言葉が連発されていました。そして、祝福家庭を代表・代身した立場で文亨進夫妻を立てられての神様(天の父母様)とそれに侍ってこられた真の父母様の偉業を記した「み言」伝授式が本当の式典の意味に感じられました。

式典最初の挨拶(『ファミリー』P.36)からは、【それで、この息子と娘を代わりに立て、わたしが与えたいと思うものは、み言であると同時に、(※「真の父母様」の)実体です。】と、その真意を語られていました。また、祝祷からもまだ幼い亨進家庭が完成者としてではなく、真の父母様に似ることを神様に懇願する祈りもされていました。

ーーーーー>『ファミリー』P.38下段・祝祷から

 ふたりの息子、娘が真の父母の代身として相続する権限を教えてあげることが、簡単ではないことを知っている真の父母です。…(略)…(※この就任式の場が)一つの代身ポイントとなり、…(略)…この亨進家庭となるよう、(※神様、)許諾してくださることをお願い申し上げます。

ーーーーー<

※参照記事:

「シムソン(恣意存)氏の行きつくところは?--tomy4509の憶測から (その2)」

https://plaza.rakuten.co.jp/peace3world/diary/201906080001/


また、祝祷の続きからはその1か月前に聖和された孝進様と興進様のカインアベルが霊界で一つとなって霊界解放が成されては、神様が孝進様・興進様や先祖の方々と共に訪ねてきて、【(※神様が)この地上でご自身の主張どおりにできる{真の父母}の栄光を表し、云々】とありました。

あなたは「霊界システム」という言葉も頻繁に使われていますが、善霊界がどのように機能しているかについてはまだ書かれていませんでした。それについてお父様がハッキリとされたのが孝進様・興進様のカインアベル一体化でした。サンクチュアリの(米国)清平には孝進様・興進様はおられないのに、神様まで訪ねてきてくださるでしょうか?

原理講論に詳細は書かれていませんが、カインがアベルを殺害した動機はアベルの驕慢さにあったと言われています。今回のあなたの記事を読めば、アベルが驕慢となったそれを繰り返されていたという話です。真の父母様がアベルとして立てられた会長就任式でしたが、復帰原理では責任はアベルにあることを教えていましたが、あなたは責任転嫁しては顯進氏にそれを負わせようとされたものです。

自称ルポライターtomy4509からはまた、シムソン氏へ宛てた記事がありました。

「シムソン(恣意存)氏の行きつくところは?--tomy4509の憶測から (その3)」

(2019.06.10)

https://plaza.rakuten.co.jp/peace3world/diary/201906100000/


2008年の会長就任式では兄・文孝進様との「約束は死んでも守る」と宣言されていましたが、その約束をこの地上でいつ果たされるのですか???


そ以下


また、この記事に対してのtomy4509の応答をコメント欄に投稿しました。

>諸星くるとさんへ


>まずは、2008年4月18日亨進様世界会長就任式の祝祷全体を確認します。あらかじめ注意しておきますが、真のお父様はキリストの位置にありながらも、祝福家庭の立場に身を置きながら祈られています。

…(略)…

ここに引用するのはtomy4509氏が取り上げた、ファミリー2008年6月号に掲載されたものです。真のお父様が、祝福家庭が置かれている立場に立って祈られた事を、決定づける部分を下線ピンク文字で表します。

ーーーーー<


お父様が『祝福家庭の立場に身を置きながら祈られ』たですが、ピンク文字を見ても何らの根拠とはなっていません。


(※追記文)

ーーーーーーーーーー   ーーーーーーーーーー

前回記事からは

ーーーーー>

2008年4月18日に亨進様を世界会長に任命した段階で、真の父母の位置に立たせると祈られていました。真のお父様御自身は地上のことは亨進様に委ね、みずからは神様と霊界の聖人・賢哲と一進一退となって摂理を進める状況になっていたということです。

ーーーーー<

これを考慮すれば、お父様は【祝福家庭】の位置に降りられて、

亨進氏を【真の父母】として仰ぎ見て祈られたということになります。

明らかな『主管性転倒』という堕落性本性の一つをここでもあなたは語っていました。

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本記事の引用からは【第四次アダム圏の理想天国の時代】とありました。

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エデンにおいて堕落していない息子、娘を祝福してあげ、感じることのできなかった心情圏を再び受け継ぎ、【第四次アダム圏の理想天国の時代】として、解放釈放を自分の主張どおりにすることができ、神様を中心として万事を治めることのできる時代へ進入することのできる時代まで連結してくださることを、お父様、懇切にお願い申し上げます。

-----<


第一代が神様を祖父母(※これからも「神様=天の父母様」を否定することは愚行だといえます。)として、第二代が真の父母、第三代が子女({祝福家庭})といったみ言はお父様は何度も繰り返されては、真の父母様の三大王権の勝利宣布をされていました。では、第4次アダム圏(第四代)は?


あなたの主張する【祝福家庭の立場に身を置きながら祈られ】たとなれば、第4次アダム圏は出てきません。引用された次はなんとあったでしょう。

----->

 三代で、信俊という子女を中心として、(天の)父母様も、父母も、統一家が一つの心で因縁が結ばれ、関係が結ばれるすべてが、この子女(第四代)たちから新時代、【四次息子】の心情圏の峠を越え、…(略)…

-----<

となるのではないですかね。


コメントの第二番目は、カイン・アベルについてであり、また、あなたの言われる【霊界システム】とやらでした。


世界会長の就任式での文孝進様との約束「わたしたちの家庭は一つになる。その約束は、死んでも守る」はいつ果たされるのですか? でした。

サンクチュアリの仲良しクラブのアベルカイン勝利を掲げたとろろで、歴史的蕩減にもならないことぐらいは理解されて然るべきです。また、神様も不仲のままでのカインアベルとは共にされないこともです。顯進氏(カイン)と亨進氏(アベル)ということでしたが、神様はまだ亨進氏には訪ねて来られていないということです。


また【霊界システム】とやらにしたところで、李相軒先生の霊界メッセージ『神様は人類の真の父母』とはその不一致を見ていました。神様がいかなるお方かも解らずして霊界について語ることは50年早いです。霊界に逝かれてから語ってください。


また、このコメントに対しての諸星くると氏の応答がありました。

>自称ルポライターtomy4509さん

必要なところだけ利用させていただき書いています。

あとはご自由に主張してください。

これの結論は、tomy4509が提示した文鮮明総裁のみ言を利用(悪用)して、

都合の良いところだけを引用し、

諸星くると氏の主張にそぐわないものは切り捨ててきたことを

証言していました。


ところで、今回コメント欄には書いていませんでしたが、翻訳者によってその意味が異なってくることを挙げていました。

ファミリー2008年6月号の翻訳は、「真の父母様が亨進様ご夫妻に相続する権限を教えてあげることが簡単ではない」という意味で翻訳されています。


ユーチューブ動画に付けられた日本語訳とgoogle翻訳は、ともに「亨進様ご夫妻が真の父母様に代わって、(祝福家庭に)相続の顕現を教えるのは容易ではない」という意味になっています。


どちらが正しい翻訳なのかは、その前後のみ言の意味を検討すれば明確になります。

それと同じことを自称ルポライターtomy4509は「夜の神様、昼の神様」解釈をめぐって書いていました。



このフンスク様メッセージは『TWJ』2012.2月号を見れば、第29回愛勝日の日に真の父母様の御前で語られたものでした。その「愛勝日」映像も視聴することが出来ます。


https://www.ipeacetv.com/vod/vod_view.asp?vId=1967&page=1


この映像の2:27:00前後からは、英語通訳で聞かれる亨進牧師の耳にFMラジオのイヤホンも見ることが出来ました。



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