「2019新統一韓国嶺南圏邑面洞希望前進大会」開催

韓国・ローカル世界(2019-10-27)


「2019新統一韓国嶺南圏邑面洞希望前進大会」開催する

(来月)10日午前昌原コンベンションセンター1041個邑面洞の指導者1万人... テーマは「幸せな家庭・朝鮮半島平和統一」


[ローカルの世界ハンヨンデ記者]神韓国家庭連合嶺南地域(地区長バクヨウンベ・以下家庭連合嶺南地区)は、「2019新統一韓国邑面洞の指導者嶺南圏希望の前進大会」を「幸せな家庭・朝鮮半島平和統一」というテーマで、来月10日午前慶尚南道昌原コンベンションセンターで開催すると27日明らかにした。


この日のテーマの講演には、世界の平和統一家庭連合韓鶴子総裁が直接基調講演を務める。韓総裁はこの日、「人類一家族」という平和のビジョンを提示し、幸せな真の家庭運動こそ平和世界のための礎だから全国邑面洞トンバンリーからこの運動が拡散されなければならないという希望のメッセージを力説する。


韓総裁は、最近第3回鮮鶴平和賞に加えて、アフリカ、南米をはじめ、全世界を巡回して、平和のメッセージを伝えるなど家庭連合を動的に導いていることが分かった。


この日の行事には、キム・ギョンス慶南知事をはじめ、キム・ジス慶南都議会議長、バクワンス国会議員、新韓国家庭連合イギソン会長、日本の現役議員と嶺南圏1041個邑面洞役員など、国内外の指導者1万人参加する予定だ。


また、イベントのプログラムに邑面洞役員が参加するヒョジョンスピーチ、フラグ行進、ヒョジョン文化公演など多様なパフォーマンスも用意されている。


これと関連し、家庭連合嶺南地域の関係者は、「嶺南圏希望の前進大会は3・1運動と大韓民国臨時政府樹立100周年を記念する意味深い一年を迎え、各邑面洞を代表する指導層が集まって、韓半島の平和統一と世界平和のために参加定義価値を拡散するのに大きな意味があるイベントだ。」と語った。


一方、この日の希望の前進大会に参加した指導者たちは、新羅時代画廊の定期が漂う嶺南圏から真の愛に立脚した南北統一と平和な世界の建設運動を開始しようという趣旨の決議文も採用する。