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ワールドサミット2025「女性の力で真の自由、平和を実現」

自称ルポライターtomy4509

ワールドサミット2025「女性の力で真の自由、平和を実現」


世界各国の女性指導者120人余りが一席に集まって「平和と繁栄の希望的な未来に向けた女性の役割」をテーマに様々な意見を交わした。 12日、ソウル松坡区ロッテホテルワールドで開かれた「ワールドサミット2025」セッションⅡ「女性と平和」であった。

ムン・フンスクユニバーサルバレエ団団長は世界平和女性連合(WFWP)を導いた時間が「最も生産的で貴重だった」とし「女性は神の声に代わる存在であり、母は最も普遍的かつ強力な存在」という韓鶴子世界平和統一家庭連合総裁のメッセージを伝えた。ムン団長は「すべての女性が真の指導者の道を歩きながら、真の自由と平和の世界をつくりたい」と話した。

森子堀WFWP会長は「女性の力は家庭、地域はもちろん国家を変化させることができる」とし「私たち皆平和に対する熱望、女性リーダーとしての責任意識で一つになることを願う」と話した。


サミア・ボタン世界平和領夫人連合(IAFLP)米国共同議長は「女性は生まれた共感力、感受性を持って正義と平等実現に向けて絶え間ない努力する」とし「平和とは単純戦争のない状態ではなく、すべての人に正義が保障される状態」と強調した。


コスタリカのシグネ・ジャイカテ領妻は、自国女性の高い政治的、社会的地位を紹介した。彼は「地方議会、国会、政府に女性が50%以上を占める」とし「女性と男性が同等に参加できる制度的基盤を設け、政府政策に多様な視点が反映されている」と紹介した。しかし、男性の雇用率が女性のそれより高い点などを指摘し、改善の必要性を指摘した。


ファティマ・ヴィラ・ノヴァ・サントメ・プリンシペの妻は、未婚の母親がサントメ・プリンシペの主要な社会問題の1つであり、「多くの女性が男性の責任のない不在の中で子供を育て、このため家庭という神聖な制度が徐々に崩壊している」と吐露した。続いて「こうした問題は青年世代を教育することで解決できる」とし「韓鶴子総裁の献身的投資で青年教育、職業訓練が可能になった」と感謝を表現した。

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