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Re:サンク(くると氏、ファンクラブ氏ほか)も「初めに結論ありき」では”真理”に辿り着けない

自称ルポライターtomy4509


諸星くると氏記事(以下)コメント欄にサンクも「初めに結論ありき」では?! 」(2019.03.12)からサンクチュアリ教会が家庭連合に対して主張してきたそれをそのままお返ししました。



以下にtomy4509記事のペーストです。

前回記事「サンクの大チョンボ、アベルカインも無しに「二代王」? 」からは一つのビデオを見るだけで、サンクが犯していた二つの改ざんが見られた。


一つは「画像の改ざん」。

ニセ情報でもってお母様がお父様に不従順であるかのようなイメージを与えようとしたこと。

また、一つは「み言の改ざん」。

実際の映像とサンクが挙げていた一文に大きな違いが見られた。


このような改ざんによって父母様や家庭連合を貶めるような行為、明らかな間違いの指摘に対してサンクはどなたが責任を持たれるのか?


別資料からは、


http://spfjpn.com/moon/pdf/truesecondmaster.pdf​


​  まず初めに結論ありきで、その結論を正当化するために、
  いろいろな理屈を作り出してしまいます。​



さらには、


また自分の最初に抱いた結論を正当化するために、原理用語を駆使し、自己正当化の理論を作りあげ、周りの人たちまで巻き込んでしまいます。同時に他人の意見に一切耳を貸すことなく、頭ごなしに否定し、何が真実なのかを客観的に見つめようとしません。そんな人たちには、原理で人を正しく導くことはできないし、理想世界を作ることもできるはずがありません。


多くの場合、最初に導き出した結論は、自分にとって心地よい、都合の良い結論であり、その結論を否定することは、多大なる犠牲を払うことになってしまうのです。ですから自分を否定することが出来ず、自己犠牲の道を行くこともできないため、最初の結論に執着し、真理を受入れることもできなくなるのです。


しかしその道は、真理を否定する道であり、神を裏切る道であり、自己愛の結果としてサタンの元へと向かう、破滅の道です。そのことに気づくためには、まずは自分が導き出した結論を一旦捨ててしまわなければいけません。そして自分の損得を忘れ、どこまでも客観的な立場に立て、真理に従う謙虚な姿勢が要求されます。ただ神の願いに生き、神の願いを果たすために、100%自分を捨てることができれば、必ず正しい答えが見えてくるはずです。​


とも書かれていた。サンクの方々はこの一文を見ておられるはずだ。


ロードさんの場合も、実際の映像よりは「メモ書き」を信じるといった「初めに結論ありき」の意志を押し通された。


私、自称ルポライターtomy4509もブログ村で「真理を求めて」記事を書いている。

サンクの改ざんの指摘に対して、サンク資料に書かれたそれが適用されてしかるべきと思われるが……


  最初に導き出した結論は、

  自分にとって心地よい、

  都合の良い結論であっても、

  最初の結論に執着し、

  真理を受入れることもできなければ、

  真理を否定する道であり、

  神を裏切る道であり、

  自己愛の結果として

  サタンの元へと向かう、破滅の道です。


  真理に従う謙虚な姿勢で

  ただ神の願いに生き、

  神の願いを果たすために、

  100%自分を捨てることができれば、

  必ず正しい答えが見えてくるはずです。


「サンク」、並べ替えて一画(﹅)を加えれば……とならないように。

(※「サンク」→「サクン(左君(主))」→「サタン」)


以下も、サンクチュアリ教会のファンクラブ氏記事です。



まず基元節について考えてみましょう。

基元節は何を行う行事でしょうか?

真の父母様の完成祝福式が行われる日です。完成したアダムと完成したエバが家庭完成を成す日です。神様が完成したアダムの実体の中に臨在され、結婚されるため、神様の結婚式だと言われました。

したがって、基元節は神様の創造理想が実現される日であり、実体の天一国が出発する日です。

しかし、韓氏オモニの失敗により、基元節を迎えることができなくなったのです。

上記にしたところで、基元節に実際に参加された文亨進氏の姿を無視した「後付け」のデマ宣伝でしかありません。基元節フォト、中段左の禿げ頭が亨進氏です。


現・サンクチュアリ文亨進教主の文総裁天宙聖和式での爆弾「聖和の辞」」(2020.10.19)も参照してください。

 そして、多くの霊人たちに、基元節に先立って天上の門を開くという課題を残しておられました。天一国は、地上だけの天一国であるはずがありません。地上にある天一国が天上にもなければならず、天上にある天一国がこの地上にもなければなりません。したがって、基元節であるDデーまで百七十二日を残し、地上と天上に共に天一国を成さなければならなかったために、地上での課題は、真のお母様と祝福家庭に任せてくださり、天上に向かわれました。

 二OO七年三月二十一日に、「二〇一三年一月十三日までに全てのものを終わらせなければならない。私がその時まで生きられなくても、このみ旨はそのとおりに成される。私が霊界に行き、全霊人たちを先立たせ、革命を引き起こすようにさせる」とのみ言を下さいました。それは、今まで主人がいなかった天上世界の門を開き、陣頭指揮を執るとおっしゃったのだということを、真のお父様をお送りするきょうになって実感するようになりました。

 したがって、二〇一三年天暦一月十三日には、地上の真のお母様と天上におられる真のお父様が同時に天一国の基元節を宣布されるのです。そして、基元節宣布がなされるとともに、天上におられる「夜の神様」と地上におられる「昼のt様」の生ける歴史が開かれるのです。また、同時に新しい神様の時代が地上と天上に開かれるのです。

 愛する真のお父様!
 真のお父様が旅立たれる前に、私たちの耳にたこができるほどおっしやった、「夜の神様」と「昼の神様」が一つになり、役事をなさるというみ言を、きょうになってやっと悟ることができました。私たちは、真のお父様がおっしゃったみ言のとおりに、基元節まで全てをささげ、死生決断、全力投球し、必ず勝利を成し遂げます。そして、神様と真の父母様がこの地に願われる自由理想世界の国を建設してまいります。

 本日、全ての人類が、天国に向かわれる真のお父様を奉送しております。そして私たちは、真のお父様が一生を通して見せてくださった生き方と教えに従うことを決意しております。私たちが、真のお母様と絶対的に一つとなり、侍りながら自由理想世界である天一国建設の先頭に立てるように役事してくださいますよう、懇切にお願い申し上げます。

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統一思想へのいざない(原相論編)

自称ルポライターtomy4509

統一思想へのいざない(原相論編)


統一思想へのいざない(原相論編)


2026/01/16

「統一思想」とは、文鮮明総裁が築き上げた統一原理を、思想面に発展させた哲学理論です。李相軒氏が著した著書です。李相軒氏は文鮮明総裁の弟子であり、勝共理論の著者でもあります。

この本は、統一思想のうち「原相論編」をわかりやすく解説したもので、統一思想研究院主席研究員の、木南章良氏の著書です。わかりやすくと言っても、もともとの統一思想が難解なので、解説するのも大変ではありますが、木南氏は図表などもいれながら、簡潔にまとめています。

原相論とは、統一原理で言えば創造論に該当する部分で、神様が被造物を作るにあたって、どのような構想で創造したか、ということを解いている部分です。


私は中でも、「創造の二段構造」に興味を持ちました。創造の二段構造とは、神の創造には、どのような世界を作ろうかという設計図的な創造、即ち内的な創造と、具体的にこの宇宙を作り上げた外的な創造があるというものです。そして、人間は個人で全てを決めて管理することはできず、神の創造の構想の中で与えられたものに左右されるというわけです。

ところが西洋の行き過ぎた個人主義によって、天によって与えられたものを軽視し、人間の本来のあるべき姿が失われていると言っています。その典型的なものが、家庭だというのです。

文鮮明総裁の言葉を引用しています。

「堕落はフリーセックスの根になり、個人主義の先祖になりました。今日のアメリカはどのような国ですか。極度の個人主義、過分な私生活の追求、フリーセックスのようなものを神様が好まれるでしょうか。人間の本心は、極度の個人主義や私生活の保障を願ってはいません。宇宙と国家、町や村、そして父母の愛を受けて暮らしたいというのが私たちの本心が願うところです。」(P145, 平和経P228)

そして、家庭の重要性についても語っています。

「今日の西欧文明を誕生させた根本とも言えるヘブライズムとヘレニズムの二大思想は共に、家庭よりは個人を強調するだけで、天の父母様の想像理想である家庭の重要性はもちろん、理想家庭に対する明確なビジョンを提示することができませんでした。国家を含めた全ての関係の基本単位を家庭でなく個人に規定することによって、親子の関係も国家の統治者と被統治者の関係のような意志の契約関係として規定するという愚を犯してしまいました。すなわち親と子を個体相互間の利益に基づいた契約関係として規定することによって、天倫ではなく人倫の関係に転落させたのです。」(P148、韓鶴子総裁御言葉集2P336)

神の創造を起点として理論を発展させると、天与のものである家庭は、個人の自由の枠外にある、従い個人を尊重するのと同様に家庭を尊重する必要がある、という意味だと思います。

単に宗教的な教義のみならず、それを哲学的に敷衍することは、膨大な人類の哲学資産と比較対照するためにも必要なことと思います。難しい本ではありますが、続編を期待したいと思います。


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【世界日報】「TM特別報告」に日本家庭連合が見解 「極めて信憑性に欠ける」

自称ルポライターtomy4509

「TM特別報告」に日本家庭連合が見解 「極めて信憑性に欠ける」




▲世界日報 1月17日付 第7面

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