[Q&A] サンクチュアリは家庭連合の”分派”ですか?ーー”いいえ!、非原理集団!!”です

自称ルポライタイーtomy4509の検証結果から、
日本サンクチュアリ協会の【Q&A】に一部の間違いが認められました。
A:
いいえ、サンクチュアリ協会は分派ではありません。当協会こそが文鮮明師の教えと伝統を正しく受け継ぐ本流です。文鮮明師は、1954年5月1日に世界基督教統一神霊協会を創立し、40年後の1994年5月1日に摂理的発展により、世界平和統一家庭連合と命名されました。師の死後に妻であった韓鶴子女史は正統な後継者である文亨進氏を追放して家庭連合を乗っ取り、師を否定し、師の教えから逸脱し、神を汚す独生女論を掲げて異端に変質しました。そのため文亨進氏は文鮮明師を再臨主として崇め、師の血統を尊ぶ当協会を設立しました。
自称ルポライタイーtomy4509の検証報告は
過去記事以下にて掲載されたものです。
故・文鮮明総裁は「天の父母様」呼称への韓総裁の変更を否定されると思われますか?
もしも「否定される」と言われる方があれば、
盲目か「何かに狂った人」です。
爆破者宣布文のいうところの代身者・相続者が亨進氏であり、
2009年「万王の王 神様解放権戴冠式」が、
その夫妻にお父様の後を継がせるという行事であったというのであれば、
サンクチュアリ教会が教える神様も当然「天の父母様」であるはずです。
サンクチュアリ教会は、その場で後継者としての座を得たと主張しているのですから……。
私たちは、何か漫才でも見ているのでしょうか?
…(略)…
まだ自称ルポライタイーtomy4509からの検証レポートを続けましょうか?
サンクチュアリの權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師の説教の内容からは、
「郭グループの原罪(?)」とは、
真の父母様のみ言に不従順であったということでしたが、
…(略)…
こういった程度の説教しかできない權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師の原理講論の理解に
初級講師認定程度の資格しかない自称ルポライタイーtomy4509からは
疑問を投げかけざるを得ません。
さて、サンクチュアリ協会 [Q&A] の『当協会こそが文鮮明師の教えと伝統を正しく受け継ぐ本流です。』の大きな家庭連合との違いは【神観】にありました。

果たして、サンクチュアリ・文亨進牧師は、
文鮮明総裁(真の父母様)が敬拝してこられたその【伝統】、
【八大教材教本】(原理講論・天聖経、ほか)を正しく継承された方かどうかは、
盲目(妄信)でない方ならば、即座に理解できます。
サンクチュアリ教会は、
文鮮明総裁の名を騙る”非原理集団”だということが……。
真の家庭の子女様方であっても、
後継者でない方が勝手に文鮮明総裁(真の父母様)を創設者として掲げることは出来ません。万が一に解散等の事由が生じた場合があってもです。
文鮮明総裁の署名があります。
『ファミリー』2003.8月号からです
真のご父母様に関するみ言の著作権・翻訳権及び氏名・写真の使用権について
本部総務局
2003年6月9日、真のご父母様は、み言の出版、翻訳、および氏名・写真の使用等に関する諸権利を韓国世界平和統一家庭連合(以下、韓国家庭連合)に授権・委任する授権証に署名されました。その内容は次のとおりです。
下記諸権利を、韓国世界平和統一家庭連合に専属的に授権・委任したことと、他のいかなる者に対しても下記の諸権利を付与したことがなく、また、今後も他人に絶対に付与しないことを証明する。
ただし、韓国世界平和統一家庭連合の解散等の事由が生じた場合には、本人、または本人が後継者として指名した者(その者が次の後継者として指名した者を含む。それ以後の後継者についても同じ手順) が認定した団体が、下記の諸権利をすべて継承するものとする。
記
- 私の説教、講演、祈祷、揮毫等、一切の著作権及び翻訳権
- 私の氏名(私を教祖と称すること等)及び写真の使用権
- 上記1項及び2項に掲載された諸権利が侵害された場合、該当侵害者に対する法求権(訴訟、仮処分、調停その他一切の法的措置)
- 上記各権利を他人に再び付与する権利
すなわち、真のご父母様の説教等の著作権・翻訳権および氏名・写真の使用権等は、 韓国家庭連合にのみ授権・委任されており、それ以外の者は韓国家庭連合から授権を受けない限り同権利を行使することができません。日本においては、韓国家庭連合より再授権を受けている日本の宗教法人世界基督教統一神霊協会(日本統一教会)のみが同権利を行使することができます。
これまでも、このような韓国家庭連合への授権・委任および日本統一教会への再授権は実際上行われていましたが、今回、真のご父母様が授権証書に署名されたことで、より権利関係が明確にされたということができます。
したがって、今後は日本統一教会本部の許可なく、マスコミ、教会員、その他一般のかたが、真のご父母様のみ言を翻訳・出版したり、氏名の利用やお写真を出版物やインターネットームページ上に使用したりすることはできません。
特に、昨今、各地で問題行動を起こしている霊的集団(兎グループ、中山芳子グループ等)の中には、①真のご父母様の氏名やお写真を自分たちのグループの創設者として掲げて、 ご父母様の指示を受けて行動しているとの虚偽を述べ、真のご父母様のみ言と称して真の父母様が語られてもいない内容を出版したり、②さらには真のご父母様のみ言を勝手に翻訳して出版をしたりするようなグループが複数ありますが、彼らのこうした不当な行為は法的に許されません。また、この授権証書により、霊的集団によるそのような行為が、真のご父母様とは 全く関係のないものであることも明確に示されました。


