「政教癒着」 統一教 韓鶴子総裁、裁判所に保釈を申請
「政教癒着」 統一教 韓鶴子総裁、裁判所に保釈を申請
尹錫悦政権と統一教の「政教癒着」疑惑の頂点に指摘され、拘束状態で裁判にかけられている韓鶴子総裁が、裁判所に保釈を申請しました。
韓総裁側は一昨日、ソウル中央地裁刑事合議27部に対し、拘束されない状態で裁判を受けられるようにしてほしいと保釈を請求しました。
韓総裁は、統一教前世界本部長の尹永浩氏と共謀し、2022年1月に国民の力・権性東議員に尹政権の統一教支援を要請しながら、政治資金1億ウォンを渡した容疑を受けています。
また、2022年4月から7月にかけて、建珍法師・全成培氏を通じて金建希氏にグラフのダイヤモンドネックレスとシャネルのバッグを渡し、教団の懸案に関する請託に関与した容疑もあります。
先立つ今月4日、裁判所は韓総裁側が申請した拘束執行停止を条件付きで認め、韓総裁は一時釈放されて眼科手術を受けた後、再びソウル拘置所に収監されました。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。