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韓国・家庭連合HPよりーー拘束執行停止の延長と公判進行状況

自称ルポライターtomy4509

韓国家庭連合HP>孝情ブリーフィング(登録日: 2026-05-01)



拘束執行停止の延長と公判進行状況

愛する食口の皆様、
真のお母様の健康と安寧を案じながら祈っておられるすべての食口の皆様に、慰労とともに感謝の気持ちをお伝えいたします。最近進行した状況について、食口の皆様が気にしておられる内容を中心に簡潔にご報告申し上げます。

拘束執行停止期間の延長

報道を通じて知られているように、真のお母様の拘束執行停止が 5月30日午後2時まで延長 されました。
裁判部は4月28日の公判に先立ち、真のお母様の治療状況を確認しながら「治療が終わっていないのであれば延長申請をしなさい」という趣旨の意向を示しました。これを受け、弁護人団は事前に準備していた延長申請書をその場で提出しました。

弁護人団はその前日である4月27日に保釈許可申請の追加意見書を提出し、4月28日には不出席事由書も併せて提出しました。提出された書類には、真のお母様の肩の手術経過と協診専門医たちの所見をもとに、今後必ず必要となる治療およびリハビリ過程を具体的に説明し、再収監時に発生し得る深刻な健康上の懸念を切実に伝えました。

その結果、裁判部は公判直後の午後6時頃、拘束執行停止期間を1か月延長することを許可する決定を下しました。これは、真のお母様が十分に治療に専念できるよう天が守ってくださった恩賜であり、食口の皆様の精誠と祈りが一つとなって成し遂げられた貴い結果です。

第23回公判:明らかになる真実と虚偽の主張

今回の公判では、これまで提起されてきた悪意ある主張が、証言と資料を通じて事実無根であることが一つひとつ明らかになりました。特に、尹永浩(ユン・ヨンホ)側の主張が虚偽であることを立証する決定的な証言が続きました。

第一に、2022年3月10日の「朝礼」と「感謝の電話」などが事実無根であることが確認されました。尹永浩はこれまで、大統領選挙翌日の午前7時の朝礼中に権性東(クォン・ソンドン)議員から電話があり、真のお母様に感謝の挨拶をしたと主張してきました。しかし、複数の証言と資料により、当日の朝礼そのものが存在しなかったことが確認されました。尹永浩本人の手帳にも、当日午前9時30分に起床したと記録されており、午前7時に電話を受けたという主張は明白な虚偽であることが立証されました。特に、3月10日午前9時42分に尹永浩が入宮したという天正宮ゲートの出入記録資料が証拠として追加提出され、従来の主張の信憑性に疑問が呈されました。

第二に、核心証拠として繰り返し引用されている尹永浩特別報告文書について、「朝礼の時に持ってきて報告するのを見たことがない」と証言しました。また、予算を含む重要な内容がA3フォームボードに印刷されて報告されたという主張とは異なり、「予算など詳細な内容が印刷された文書を見たことはなく、報告用A3フォームボードは行事動線やイメージを載せたものであり、予算とは無関係だった」と証言しました。

第三に、贈り物および資金執行に関連して、従来の主張が虚偽であることを明らかにする証言がありました。いわゆる「建珍法師(コンジンボプサ)」に関連した資金支給や、特定の高級ブランド(グラフ)のネックレスなどの購入指示を真のお母様が出したことはないというのです。「真のお母様からそのような指示を受けたことは全くない」と述べ、「真のお母様は贈り物をされる際、必ずご自身で選ばれ、他人に代わりに購入させることはなさらない」と証言し、真のお母様による不法な指示がなかったことを証言しました。

第四に、特定政党を支持する場であったと主張されていた特別集会が、政治とは無関係の場であったことが明らかになりました。2022年3月2日にロッテホテルで開催された特別集会は、ワールドサミット開催への感謝の意味でロッテホテル側が準備した集会でした。その日の真のお母様のみ言も、特定政党への支持や特定政治家の参加などとは無関係であったという証言が出ました。

このように、公判を通じて複数の事実が一つずつ確認され、裁判は具体的な証拠と証言を中心に進行しています。重要なのは、今この瞬間にも真実は常に自ら明らかになるという事実です。私たちは結果を焦って判断するのではなく、裁判の過程を通じてすべてが明確に明らかになることを信じ、落ち着いて見守るべきです。



春の気運に満ちた聖婚記念日

愛する食口の皆様、
真のお母様は春を格別に愛しておられます。真の父母様の聖婚記念日がある季節だからでしょう。来る5月2日は、聖婚記念日66周年であり、天苑宮入宮式1周年となる意義深い日です。

ありがたいことに、この貴い日を拘束執行停止の延長期間中に迎えることができるようになりました。完全な自由ではないとはいえ、この知らせを通して食口の皆様も小さな慰めと安堵を感じられたことでしょう。真のお母様は、去る4月25日、日本の食口を案じられながら次のように語られました。
「私は日本の食口を信じています。困難の中でも信じて従うその忠実な心情と精誠を知っています。皆、愛しています。」
苦難の中にあってもご自身のことを心配されるのではなく、ただ食口を慰め励まそうとされる真のお母様の大いなる愛を感じることができました。真のお母様は、どのような状況の中でも天の父母様の御旨をまず見つめられ、私たちを導いてくださっています。

迎える聖婚記念日にあたり、すべての食口の皆様がみ言に込められた使命をあらためてかみしめ、真のお母様の愛と心情を心深く刻む選民となられることを祈願いたします。アジュ。


世界平和統一家庭連合 副協会長
金東淵(キム・ドンヨン)

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