日本のメディア “統一教会、トップレベル組織‘世界本部’新設。..本部長に韓鶴子総裁の孫”
日本のメディア “統一教会、トップレベル組織‘世界本部’新設。
..本部長に韓鶴子総裁の孫”
以下はご依頼の本文をそのまま日本語へ忠実に翻訳したものです。内容の政治的要素については、必ず原記事や信頼できる一次情報でご確認ください。

世界平和統一家庭連合(家庭連合・旧統一教会)が、教団の最上位機関である「世界本部」を新設し、その長に韓鶴子(83)総裁の孫である文信出氏を任命したと、13日付 日本の毎日新聞が報じた。
同紙は、最近入手した9月29日付の教団内部文書を根拠に、家庭連合が最上位機関として「世界本部」を新たに設置し、その本部長に文信出氏を任命したと伝えた。さらに「文氏は20代とみられ、統一教会創始者である文鮮明(2012年死去)前総裁と韓総裁の間に生まれた長男(※ 文孝進氏)の息子だ」と報じた。
実際に同紙が公開した文書には、「天の父母様聖会 世界平和統一家庭連合の最上位機関として『世界本部』を新設する」「文化コンテンツ総括組織として『天心文化院』を新たに開館する」などの内容が記されている。世界本部と同時に開館した天心文化院の院長には、本部長の弟である文信興氏が任命されたことも文書に書かれていた。文書には「真の父母様の御旨を受け、下記の通り組織改編および人事発令を告知します。(…)世界指導者と食口の皆様の多くの祈りと精誠をお願いいたします」との言葉も添えられている。
韓総裁は今年8月、政治資金法および不正請託防止法違反などの容疑で、ソウル中央地裁から懲役2年の判決を受けた。当時、裁判所は統一教会側が2022年大統領選直後の4〜7月に韓総裁の承認のもと、金建希夫人にシャネルのバッグなど総額8千万ウォン相当の金品を渡したと判断した。また裁判所は、2022年1月5日に権性東・前国民の力議員へ政治資金1億ウォンを渡す過程にも韓総裁の承認があったとみなした。現在、韓総裁は健康上の理由で拘束執行停止となり、病院で治療を受けている。
マイニチ新聞は「韓総裁が(家庭連合に)不在の中、直系の孫が組織を率いる形になる」とし、文信出氏はまだ若く経験も不足しているため、実際の教団運営は幹部らによる集団指導体制になるだろうという専門家の見方も併せて伝えた。
文鮮明総裁聖和(逝去)後の家庭連合の後継者については、
1985年8月16日の文総裁み言の中に以下がありました。
今回の文・韓総裁夫妻の孫である文信出氏を任命は
それを現実化したものとみることが出来ます。
自称ルポライターtomy4509の過去記事の一部を参照願います。
このような時は、統一家にとって精誠を尽くさなくてはならない、とても貴重な時です。しかも、四十年を越えて迎えるこの時に、先生を中心にした世界史的カインの長子圏を立てなければなりません。かつてのカインは、サタンが讒訴することのできるカインですが、今、ここで神と一つになることのできる長子圏を立てなくてはならないというのです。長子圏は先生の家庭で立てなくてはならないというのです。先生の家庭には聖進兄さんがおり、喜進君がおり、孝進君がいます。その中で三代目の息子にあたるのが孝進君です。孝進君にとって、聖進君は兄さんにあたりますが、聖進君が生まれた時は、摂理を成功させることができませんでした。
…(略)…
私がいつもお母さんに言っているように、私が天の前に間違っているならば、その代価は子女を通して受けるのです。それは天理がそのようになっているからです。子女を通して蕩減しなくてはなりません。万一、間違ったことをしたならば、その子女が必ず悔い改めて倍価の努力をしなければならない立場になるのです。その間違ったことを知りながら、過ぎた日の父母様に与えたすべての心の痛みとか、食口たちに被害を与えた過去のすべてを反省して、深く悔い改めなくてはなりません。
長子の使命
このような観点から、もし孝進君にそのような過ぎ去った日々があるとすれば、それによって天の前に帰って、過去を完全に切ってしまい、アベルのような立場て忠臣・孝子となる彼らの前に立って悔い改めた後に、そのアベルのような孝子や忠臣以上に努力するというような立場に立つならば、そこから初めて、今まで述べてきた長子圏の出現が孝進君を通して成るようになるのです。
聖婚式を挙げた真の父母の息子が、本来の長子の座に立つことができるということです。そのような観点から、伝授式が行われなければならないのです。
…(略)…
これから、先生以後に、孝進の後孫たちがそうするとき、代々に亘って受け継いでいくのです。誰が継代を受け継ぐかという問題ですが、もちろん、長男が受け継ぐのが原則です。しかし、長男がすべてにおいて不足のため、伝統を受け継ぐことができない場合は、兄弟たちを集めた公的会議の場で話し合わなければなりません。兄自身が自己の不足を認め、「家庭の伝統を立てることができないために、誰かが私の代わりに立って欲しい」と願い出るべきです。そのような要請があれば、公的会議または家庭会を開き、全員が祈祷した後に選定されなければなりません。
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一勝日(1985年8月16日)に語られた真の父母様のみ言
このみ言は『祝福(1985年 冬季号 第四十七号)』に「一勝日におけるみ言葉」として掲載されたものです。