【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(3)
教会失い87%がショック 「事件直後に全く私たち現役信者の声が聞かれない。元信者ばかりが国会に呼ばれて、当時の総理大臣と会い、記者に囲まれている。何万人もいる現役信者の声は一切聞かれない」 「信者の人権を守る二世の会」代表の小嶌希晶さん(30)は3月26日、記者会見で涙ぐんで声を詰まらせた。小... 続きをみる
韓国ニュースを中心に紹介しています。
教会失い87%がショック 「事件直後に全く私たち現役信者の声が聞かれない。元信者ばかりが国会に呼ばれて、当時の総理大臣と会い、記者に囲まれている。何万人もいる現役信者の声は一切聞かれない」 「信者の人権を守る二世の会」代表の小嶌希晶さん(30)は3月26日、記者会見で涙ぐんで声を詰まらせた。小... 続きをみる
教会閉鎖で強まる信仰の絆 突然の清算人に驚愕した信者 東京高等裁判所が世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)に対する宗教法人解散命令を維持する決定を行い、家庭連合の清算手続きに入って1カ月を迎える。礼拝や祈りの場を失いながらも「信者間の絆がより強まった」という声もある。教団関係者や信者らの... 続きをみる
【ワシントン川瀬裕也】日本政府による世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)への解散命令を巡り、米国在住の教団信徒らが19日(日本時間20日)、首都ワシントンの日本大使館前で信教の自由を訴える集会を開き、約500人(主催者発表)が参加した。高市早苗首相の訪米に合わせたもので、日本政府に対し命... 続きをみる
国際勝共連合 街頭演説「東京高裁決定の重大問題 / 自由と民主主義、日本の危機」2026年 3月14日 高田馬場駅 国際勝共連合 街頭演説「東京高裁決定の重大問題 / 自由と民主主義、日本の危機」2026年 3月14日 高田馬場駅 2026/03/18 高田馬場駅前広場 弁士:松田幸士 副会長
日本における家庭連合の解散命令判決にとどまらず、韓国でも政治による宗教弾圧の火種が拡散しています。以下は韓国「クリスチャントゥディ」(03/07)記事です。 教会記者協会 “教会閉鎖法が直ちに撤回されない場合、画一的な闘争” 6日、韓国教会記者協会‘デビッド・リ... 続きをみる
宗教迫害のリアル 教会封鎖 宗教迫害のリアル 教会封鎖 2026/03/06 昨日お話ししました通り、家庭連合の解散の決定が3月4日に出されると、直ちに清算人が教会に来ました。全国の300近くの教会すべてに来ました。解散命令の決定書が申し渡されたのが午前11時ですけども、その直後に来たというわけで... 続きをみる