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統一教会側「韓鶴子総裁と秘書室長出国禁止されて帰ってきた事実ない」

自称ルポライターtomy4509

統一教会側「韓鶴子総裁と秘書室長出国禁止されて帰ってきた事実ない」


「特検チームの主要捜査対象?虚偽の事実に基づく無理な論理展開」


(時事ジャーナル=キム・ヒョンジ記者)


無属な'健進法士'チョン・ソンベ氏の請託疑惑関連捜査過程で取り上げられている統一教会側がキム・ガンヒ特別検査(特検)チームの主要捜査対象だという観測について反論した。


世界平和統一家庭連合(舊統一教、以下家庭連合)側は25日、声明文を出して「韓鶴子総裁、総裁秘書室長チョン・アム氏が空港を訪問したが、出国が禁止されて帰ってきた事実がない」と述べた。続いて「チョン氏は(米国に居住中の)家族の健康問題のため今月初めに出国した」とし「チョン氏は出国した事由が解消され次第、韓国に帰国することで、チョン氏は米国市民権者ではなく、出国が禁止された事実もない」と付け加えた。


家庭連合は「韓総裁は朝鮮半島の安定、南北統一、世界平和、人類救済の問題に生涯を捧げた精神的指導者です。」とし「国内150万、全世界1000万聖徒は韓総裁を創造主神様の実体である「真の母」」と信じています。


そして「世界中の多くの宗団と宗教および政治指導者たちが(韓総裁に対して)尊敬と尊重を表している」とし、「もし一部のメディアがメジャー宗教ではないという理由で、むやみに多ければこれは多文化、多宗教社会とは距離が遠い態度」と指摘した。また「メディア基本倫理に基づいて真実を報道するには、最小限の検証努力と忠実な反論の聴取および反映努力がなければならない」と述べた。


家庭連合会は、出国禁止処分を受けた韓鶴子総裁が特別検察官の捜査の主な対象になると報じた(「【独占】キム・ゴンヒの次々と発生する異常な動き...大企業の関与の噂」)も事実の根拠がないと報じました。

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