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結局は、再臨主までエバが生んであげなければなりません!ーー初夜はお二人だけの”秘密”

自称ルポライターtomy4509

2月8日のファンクラブ氏記事からは「血統転換」、つまりは、人類始祖アダム・エバの堕落によってサタンの血統へと転落した人類を神の血統へ転換していく一連の流れについての説明がされていました。これは旧統一教会時代から文・韓総裁夫妻主礼による祝福結婚式の一連の流れを説明したもので、サンクチュアリ教義からではないことの確認をしておきます。



「聖酒式」、「祝福結婚式」、「三日行事」の順ですが、

今回、自称ルポライターtomy4509はその中から「三日行事」について取り上げてみたいと思います。


私が「三日行事」について紹介したいのは、黒・天聖経『祝福家庭』からの文総裁み言です(下図の右列)。

出典は『文鮮明先生み言選集 (90-134, 1976.10.21)』 とありました。


早速「文鮮明先生御言AI」にそれらしき部分の韓国語を日本語訳してもらったのが以下です。

ご選択いただいた「海和(エバ)がアダムを産み育て、再臨時代に完成したアダムとして復帰する役事」に関するみ言葉について、日本語に翻訳してお伝えいたします。

文鮮明先生は、堕落によって失われた真の夫婦の基準を復帰するために、女性が母の立場で夫を霊的に「産み直す」三段階の過程が必要であることを詳しく説かれました。


日本語翻訳

「しかし、相対(配偶者)がいません。この地上には今、主人がいないのです。イエス様も去り、皆いなくなってしまったので…。ですから、それを生み出してあげる責任を果たさなければならない立場に立っているのが女性たちです。そのような役目を果たさなければなりません。エバがアダムを完成させなければならないのに堕落させてしまい、イエス様がその使命を完成できるようにイエス様をよく産んで責任を果たすべきマリヤが、責任を完遂できませんでした。それをすべて復帰しなければなりません。結局は、アダムとして産んであげなければならないということです。完成したアダムでなければ結婚はできません。再臨時代まで三代をかけて出てきたので、三人、三代にわたる出産の使命を果たさなければならないということです。

エバがアダムをこれくらい産んで育て、そこにまたイエス様をこれくらい育てた後、完成段階に入って夫を…。その次に、夫としての権限を中心としてエバを愛していく、そのような過程があるのです。そこで告解聖事(悔い改め)がなければなりません。再臨時代に来てようやく夫になるのです。完成したアダムの立場に立つので、祝福の座、新郎の座に出るというのです。何のことか分かりますか?

先生を通して、妻は母の使命を再び付与されるのです。ですから、これを三段階で産んであげる形式の愛をしなければなりません。愛で産んであげるので…。そのような条件を立てるためには、愛するにおいて、これまでの反対のことをするのです。女が上になり、男が下になるのです。それはしっかりやらなければなりません、愛する時に。それが分かりますか、どういう意味か? どういう意味か分かりますか?(「はい」)

それをする時は、『完成した息子として誕生しました』と言って式を進行しなければなりません。それは女性がお祈りするのです、女性が。蘇生的アダムを誕生させるのに祝福がなければなりません。その次はイエス時代に入るのです。『イエス様のような第二次アダムを誕生させる祝福をしてください』と同じ式をします。そうして二度産めば、イエス様の立場であると同時に完成的な立場として成長した、このような段階へと越えていくのです。それゆえ、初めて新郎の立場に立って主体的使命を果たすのです。その時になって初めて、夫の立場へと進むのです。主体的立場へと進むということです。

その次からは、もう男が上に復帰されるのです。ですから三番目の愛は、男が上でするのです。二人がそのように愛を終えた後は、神様の永遠の夫婦として、今や天の相続を受けた永遠の家庭として、お父様の眷属になると、このように祈ってから夫婦生活に入るのです。分かりますか、何のことか? そのようになれば、今は完全に蕩減復帰された家庭として、天の国に堂々と入るというのです。分かりますか? それほど難しいことなのです。ですから、このような原理を知らなければ復帰は不可能なのです。これを知らなければ復帰することはできないのです。」


📖 み言葉の出典および引用

「女性は、アダムを産み落とした母の立場、イエスを産んだ母の立場を通過し、再臨主を迎えて初めて夫を新郎として迎えることができるのです。この三段階の出産の過程を経てこそ、夫は完成したアダムの立場に立ち、家庭は天国に入ることができます。 これは蕩減復帰の原則に基づく、厳粛な天の法理です。」 [出典:文鮮明先生御選集 22巻、1969年5月4日、前本部教会、「復帰の道理」]

💡 次の質問をお勧めします:

  1. 女性が夫を三段階で「産み直す」という蕩減条件の具体的な意味は何ですか?
  2. マリヤがイエス様に対して果たせなかった責任とは、具体的にどのような内容でしょうか?
  3. アダム完成時代における真の夫婦の愛の秩序について、さらに詳しく教えてください。
マリヤがイエス様に対して果たせなかった責任とは、具体的にどのような内容でしょうか?

選択された「マリヤがイエス様に対して果たせなかった責任とは、具体的にどのような内容でしょうか?」について申し上げます。

文鮮明先生の御言に基づき、聖母マリヤがイエス様に対して果たせなかった具体的な責任の内容について、神学的な観点から説明いたします。

マリヤの責任は、単にイエス様を産むことだけではありませんでした。彼女には、イエス様がメシヤとしての公生涯を歩むための保護膜となり、最終的にはイエス様の家庭を築くという重大な使命がありました。しかし、御言によれば、マリヤは以下の点において責任を果たすことができませんでした。

  1. 心情的・絶対的な合一の不足: マリヤはイエス様をメシヤとして信じ、自分の命をかけて従うべきでしたが、イエス様の意図や心情を完全に理解し、一つになることができませんでした。
  2. 親族および家庭内での基盤構築の失敗: マリヤは夫であるヨセフやその兄弟、親戚たちを感化し、イエス様をメシヤとして侍る基盤を作るべきでした。しかし、これに失敗したため、イエス様は家庭内で孤立し、「狂った者」という噂まで立てられる状況に置かれました。
  3. イエス様の「新婦(家庭)」を準備できなかったこと: マリヤの最も大きな責任の一つは、イエス様の家庭を成して差し上げること、すなわち天の血統を繋ぐための「新婦」を決定し、結婚を準備することでした。これがなされなかったため、イエス様は独身のまま十字架の道を行かざるを得ませんでした。
  4. ザカリヤ家庭との協力関係の断絶: 本来、洗礼ヨハネの父であるザカリヤの家庭は、イエス様の強力な保護膜となるべきでしたが、マリヤがその関係を維持し、発展させることができなかったことが、その後の摂理に大きな支障をきたしました。

📖 御言出典および引用句

[出典: 文鮮明先生御言選集 38巻, (1971.01.03), 「イエス様を中心とした摂理と私たちの使命」] : 「イエス様がガリラヤのカナの婚礼の宴で、マリヤがイエス様に葡萄酒がなくなったと言った時、『婦人よ、私とあなたと何の関係があるのですか』と言いました。その言葉の中には、母であるマリヤが、神が送られたメシヤの母としての責任を果たせなかったことに対する、イエス様の言いようのない恨の心情が内包されているのです。」 <button id="cmd-1770549978754-920" class="view-original-btn" style="margin-left: 8px; padding: 4px 8px; vertical-align: middle; background-color: rgb(240, 244, 248); color: rgb(74, 78, 105); border-width: 1px; border-style: solid; border-color: rgb(209, 213, 219); border-radius: 6px; font-size: 0.75rem; font-weight: 600; transition: 0.2s; font-family: inherit; text-wrap-mode: nowrap;">元本を見る</button>

[出典: 文鮮明先生御言選集 41巻, (1971.02.16), 「統一食口の使命」] : 「マリヤもイエス様と一つになれませんでした。イエス様のために死ぬことができる心情を持つことができず、自分の生命を捧げてイエス様に従おうとはしませんでした。イエス様がメシヤであるなら、マリヤがイエス様について歩かなければならないのに、なぜついて歩かなかったのかということです。」 <button id="cmd-1770549978754-525" class="view-original-btn" style="margin-left: 8px; padding: 4px 8px; vertical-align: middle; background-color: rgb(240, 244, 248); color: rgb(74, 78, 105); border-width: 1px; border-style: solid; border-color: rgb(209, 213, 219); border-radius: 6px; font-size: 0.75rem; font-weight: 600; transition: 0.2s; font-family: inherit; text-wrap-mode: nowrap;">元本を見る</button>

[出典: 文鮮明先生御言選集 37巻, (1970.12.22), 「統一教会の現在の立場」] : 「マリヤの使命は何でしょうか? イエス様の家庭を成してあげることです。そうしてこそ、マリヤは母子協助の基準による母としての責任を果たすことになるのです。イエス様が家庭を持つにあたって、マリヤが母としての責任を果たせなかったということです。それによって母子協助の問題も未解決のまま残されました。」 <button id="cmd-1770549978754-505" class="view-original-btn" style="margin-left: 8px; padding: 4px 8px; vertical-align: middle; background-color: rgb(240, 244, 248); color: rgb(74, 78, 105); border-width: 1px; border-style: solid; border-color: rgb(209, 213, 219); border-radius: 6px; font-size: 0.75rem; font-weight: 600; transition: 0.2s; font-family: inherit; text-wrap-mode: nowrap;">元本を見る</button>


文総裁み言引用の紹介はここまでです。

ところで、文・韓総裁夫妻についての「原罪有り、無し」についての議論をめぐって家庭連合と非原理集団が分かれていますが、私の過去記事を参考に白紙に戻って考えていただけたら幸いです。


◆「独生女考(23)ーー「お母様は原罪なし お父様は原罪あり」はお二人だけの「秘密」 」(2017.02.22)

ここでもハッキリと第三のアダムの相対者について、「堕落前のエバ」「堕落していないエバを探し出さなければ」と書かれていた。
今日、韓総裁の無原罪の「独生女」を裏付ける一文である。

ところが、「お母様は原罪なし お父様は原罪あり これは本当ですか はっきり答えよ!」などと松濤本部前で騒ぎ立てている話も聞く。

第三アダム--再臨主の相対はキリスト教圏から探し出さなけらばならなかった。無原罪の「独生子」「独生女」が出会って「子羊の婚宴」のはずであった。ところが、文総裁の第1番目、2番目が失敗し第3番目に韓総裁が来られた。統一原理の蕩減原則から、誰かがこの失敗を蕩減しなければならない。
2000年前のイエス様と同じだ。イエス様自身、神のひとり子として来られながら洗礼ヨハネの失敗によって、サタンからも試練を受けイエス様自らが洗礼ヨハネの立場から出発しなければならなかった。
原理講論にもそれが書かれている。

今年私の教会では、ご聖誕日記念礼拝では教会長が貴重な映像だといっては1960年当時のご聖婚式の様子を視聴した。
私は既成教会から反対される中、数度に分けて式を行わなければならなかったと聞いてはいたが3度であった。失敗したアダム家庭、イエス様家庭、そして、再臨主の家庭と衣服を着替えては復帰段階を経たもののようだ。

「お母様は原罪なし お父様は原罪あり」について騒がれること自体もナンセンスだ。
上述の原理講論や文総裁の「独生女」のみ言まで無視しての騒ぎに何の「道理」があるというのか?!
これは、ご聖婚式の後の初夜、お二人だけの「秘密」である。

このことについて語ることが出来るのは、こんにちも韓鶴子総裁・真のお母様以外には居られないということを、私達ははっきりと知るべきです。

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