結局は、再臨主までエバが生んであげなければなりません!ーー初夜はお二人だけの”秘密”

2月8日のファンクラブ氏記事からは「血統転換」、つまりは、人類始祖アダム・エバの堕落によってサタンの血統へと転落した人類を神の血統へ転換していく一連の流れについての説明がされていました。これは旧統一教会時代から文・韓総裁夫妻主礼による祝福結婚式の一連の流れを説明したもので、サンクチュアリ教義からではないことの確認をしておきます。
「聖酒式」、「祝福結婚式」、「三日行事」の順ですが、
今回、自称ルポライターtomy4509はその中から「三日行事」について取り上げてみたいと思います。

私が「三日行事」について紹介したいのは、黒・天聖経『祝福家庭』からの文総裁み言です(下図の右列)。

出典は『文鮮明先生み言選集 (90-134, 1976.10.21)』 とありました。
早速「文鮮明先生御言AI」にそれらしき部分の韓国語を日本語訳してもらったのが以下です。
文総裁み言引用の紹介はここまでです。
ところで、文・韓総裁夫妻についての「原罪有り、無し」についての議論をめぐって家庭連合と非原理集団が分かれていますが、私の過去記事を参考に白紙に戻って考えていただけたら幸いです。
◆「独生女考(23)ーー「お母様は原罪なし お父様は原罪あり」はお二人だけの「秘密」 」(2017.02.22)
ここでもハッキリと第三のアダムの相対者について、「堕落前のエバ」「堕落していないエバを探し出さなければ」と書かれていた。
今日、韓総裁の無原罪の「独生女」を裏付ける一文である。
ところが、「お母様は原罪なし お父様は原罪あり これは本当ですか はっきり答えよ!」などと松濤本部前で騒ぎ立てている話も聞く。
第三アダム--再臨主の相対はキリスト教圏から探し出さなけらばならなかった。無原罪の「独生子」「独生女」が出会って「子羊の婚宴」のはずであった。ところが、文総裁の第1番目、2番目が失敗し第3番目に韓総裁が来られた。統一原理の蕩減原則から、誰かがこの失敗を蕩減しなければならない。
2000年前のイエス様と同じだ。イエス様自身、神のひとり子として来られながら洗礼ヨハネの失敗によって、サタンからも試練を受けイエス様自らが洗礼ヨハネの立場から出発しなければならなかった。
原理講論にもそれが書かれている。
今年私の教会では、ご聖誕日記念礼拝では教会長が貴重な映像だといっては1960年当時のご聖婚式の様子を視聴した。
私は既成教会から反対される中、数度に分けて式を行わなければならなかったと聞いてはいたが3度であった。失敗したアダム家庭、イエス様家庭、そして、再臨主の家庭と衣服を着替えては復帰段階を経たもののようだ。
「お母様は原罪なし お父様は原罪あり」について騒がれること自体もナンセンスだ。
上述の原理講論や文総裁の「独生女」のみ言まで無視しての騒ぎに何の「道理」があるというのか?!
これは、ご聖婚式の後の初夜、お二人だけの「秘密」である。
このことについて語ることが出来るのは、こんにちも韓鶴子総裁・真のお母様以外には居られないということを、私達ははっきりと知るべきです。