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悪神の業。堀勇一氏の「お母様の右手の上下」もわきまえずの往生際の悪さか?!

自称ルポライターtomy4509

堀勇一氏が昨日に続き自称ルポライターtomy4509に突き付けた「韓鶴子の不従順」を裏付けようとするみ言です。


 「お母さんもこれからは、自分勝手にするという考えをしてはいけません。『お父さんも私がいなければ完成できなかった』そのような考えをしてはいけないというのです。…(略)…

( 『 文 鮮 明 先 生 御 言 選 集 』 491 ー 247 , 2005322 )


自称ルポライターtomy4509の非公開中コメント:


>堀 勇一 氏族王・久子 氏族王妃さんへ

「お母様の右手の上下」もわきまえずの往生際の悪さが目立ちます。
「善神の業、悪神の業」というものは、最初はよく見えても時間の経過とともにその虚偽(化けの皮)が剝がされていくというものです。善神の業は変化することはありません。こんにちのサンクチュアリがそれです。

天は打たれて奪ってくる闘いをします。打たれたそれが「間違い」であれば2倍返しです。亨進氏がいうには『メタノイア』でしたかね? 少しは悔い改めの心情を持たれては如何でしょう。

今回のそれも真の父母様宣布文サイトから隠ぺい・誤訳の指摘がされていましたので参照してください。



真の父母様宣布文より抜粋:

(1)2005年3月22日のみ言の検証

 『統一教会の分裂』は249ページで、真のお父様が「韓鶴子の不従順」に対し苦心しているみ言であるとして、2005年3月22日のみ言を引用します。

 「お母さんもこれからは、自分勝手にするという考えをしてはいけません。『お父さんも私がいなければ完成できなかった』そのような考えをしてはいけないというのです。…私も今、神様の前において『神様、私が全て絶対価値と連結させたので、私がいなければ神様は混乱しませんか。私の言うようにして下さい』と言うことはできないのです。私はできないというのです。…お母さんは、自分が6歳の時だかに道行く僧侶が現れて、娘一人いる大母様に対して『心配するな。この娘が大きくなったら、陸海空軍を動かす世界の王と結婚する』と言ったとして、それを今まで自慢していました。お母さんはそれを信じていました。私が話すことは信じることができずに」(マルスム選集491-247~258)

 『統一教会の分裂』は、み言の直前の部分を隠蔽し、意味を〝改竄〟しています。真のお父様は、直前で次のように語っておられます。

 「昨夜は先生がなぜこのように咳が出るのか? だから、座浴をしたのです、お母様は(座浴を)しないでくださいと言いましたが。……私が運動するときは2時に起きました。運動するのに前半、後半と運動を分けて行いました。そして、お母様が休んでくださいというので休んで、お母様と一緒に目覚めてこの訓読会に参加したのです。お母さんもこれからは、自分勝手にするという考えをしてはいけません。『お父さんも私がいなければ完成できなかった』そのような考えをしてはいけないというのです(マルスム選集491-246~247、「茶色の字」は『統一教会の分裂』の引用。「青い字」は教理研究院。以下、同じ)

 『統一教会の分裂』は茶色の部分だけを引用していますが、その直前の部分で、真のお父様が「昨夜は先生がなぜこのように咳が出るのか?」と語っておられるように、お父様の体調は極めて悪い状態でした。そのため、お母様はお父様の体調が悪化しないよう(座浴を)しないでください」と、とても心配されましたが、お父様は「咳が出る」症状を抑えようと、体調が悪いにもかかわらず「座浴をした」と語っておられます。(注、座浴とは、座った姿勢で腰の部分だけをお湯に浸かって温めること)
 そして、お父様は2時に起床されて運動をしたと語っておられます。お母様はお父様のお体を心配されて、少し「休んでください」と願われ、お父様は一旦休まれましたが、その後「お母様と一緒に目覚めてこの訓読会に参加」されたのです。ところが、『統一教会の分裂』は、そのような仲睦まじい夫婦愛の姿について語られた直前の部分を隠蔽しているのです。
 『統一教会の分裂』は「お母さんもこれからは、自分勝手にするという考えをしてはいけません」と訳しますが、これは悪意をもった翻訳です。文脈に合わせて翻訳すれば、「お母様もこれからは、(お父様の体調を心配して)自分の思い通りにするという考えをしてはいけません」になります。また、「お父さんも私がいなければ完成できなかった」と訳しますが、これは〝誤訳〟です。原典を見ると、「お父様も私がいなければ完成できない」と訳さなければならないものです。
 真のお父様は、「お母様もこれからは、自分の思い通りにする」とか「お父様も私がいなければ完成できない」という「考えをしてはいけない」と語っておられますが、その意味するものは「韓鶴子に対する残念な感情」を表すものではなく、お父様の体調を非常に心配されるお母様に対して、お父様が思いやりをもって語られた愛のみ言なのです。すなわち、お母様の支えや心配する気持ちはありがたいが、私の体調は心配しなくてもいい、私は大丈夫だ、私は完成できると、お父様が強い意志を表明しておられるのです。ところが、『統一教会の分裂』は文脈を無視し、その意味を〝改竄〟しています。
 また、『統一教会の分裂』はこのみ言が「『み言葉選集』491巻、247頁」(249ページの脚注)であるとしますが、これは〝虚偽〟の出典表記です。正しくはマルスム選集491巻247ページから258ページのみ言です。これは約11ページ分のみ言(237行)を削除している事実を隠蔽するためです。
 『統一教会の分裂』の翻訳は誤訳と悪意のあるものですが、引用したみ言に「…」で省略した部分を明確にするためあえてそのまま引用し、省略箇所2か所のうち最初の部分を以下、青い文字で引用します。

 「お母さんもこれからは、自分勝手にするという考えをしてはいけません。『お父さんも私がいなければ完成できなかった』そのような考えをしてはいけないというのです。それは、先生がすべて成した後に、ついてきながら話す言葉であって、相対的立場で、対等な100%の基点を受けた位置で言うことのできる答えにはならないのを知るべきです。わかりますか? 私も今、神様の前において『神様、私が全て絶対価値と連結させたので、私がいなければ神様は混乱しませんか。私の言うようにして下さい』と言うことはできないのです。私はできないというのです」(マルスム選集491-247)

 『統一教会の分裂』は青い字の部分を隠蔽して、「私」という言葉がすべて真のお母様を指しているかのようにしています。しかし、『統一教会の分裂』が隠蔽した部分で、真のお父様は「それは、先生がすべて成した後に、ついてきながら話す言葉」であると語っておられます。すなわち、「お父様も私がいなければ完成できない」という考えは「先生がすべて成した後に、ついてきながら話す言葉」であるとお母様に指導しておられるのです。それに続いて、真のお父様は「私も今は、神様の前において『神様、……私がいなければ神様は混乱しませんか。私の言うようにして下さい』と言うことはできない」と言われました。これは、お父様が神様に対して「私の言うようにして下さい」と言うことができないのと同様に、たとえ、お母様がお父様の体調を心配されて、お父様に対し「私の言うようにして下さい」とお願いされても、「これからは、思い通りにする」という考えをしてはいけないと指導しておられるのです。ところが、『統一教会の分裂』は「私」という言葉が、すべて真のお母様のことであるかのように誤読させようと、重要な箇所を隠蔽しているのです。
 2つ目の「…」の省略部分を以下、青い文字で引用します。

…(略)…

 ところが、『統一教会の分裂』はみ言を隠蔽し、まるで「創始者を不信する韓鶴子」であるかのように意味を〝改竄〟しているのです。『統一教会の分裂』が引用した2005年3月22日のみ言は、「韓鶴子の不従順」を裏付けるみ言ではありません。

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