peace2のブログ

韓国ニュースを中心に紹介しています。

第3回 神統一世界安着のための希望前進大会 真の父母様のみ言 (2020.11.22)

第3回 神統一世界安着のための希望前進大会 真の父母様のみ言 (2020.11.22)



『天運の春風と 真の孝子孝女の道』
第3回 神統一世界安着のための希望前進大会
真の父母様のみ言


天一国8年 天暦10月8日(2020年 11月 22日)
孝情天苑 清心平和ワールドセンター


愛する全世界の各界指導者の皆様。お会いできて嬉しいです。今日、世界のいたる所で起きている予期できない問題はもちろんのこと、新型コロナウイルスのパンデミックによって世界のいたる所で政治、経済、宗教紛争など、到底言葉にできない、前の見えない現実が展開されています。今までの人間の努力では限界が来たということを、皆が感じています。今この時点で、このすべての問題を解決し、明るい未来を見ることのできるその中心に、創造主・神様に侍る運動が起きなければならないのです。


摂理の時と息子娘の道理


創造主は美しい地球を創造され、人間と共に地上で天国の生活を生きてから、永存する世界でも人類と共に暮らそうと準備されました。それは、創造主・神様は人類の父母であるという意味です。人間の堕落によって、父母と関係のない立場に置かれるようになってしまいました。それが今日の現実です。


今まで天は失った子女を取り戻してくる救援摂理歴史を導いてこられました。そして孤児のような人類の前にメシヤ思想を教育してきました。それが聖書で言うところの6000年の人類歴史です。2000年前、イスラエル民族を通してそのみ旨を成そうとされましたが、イエス・キリストの十字架によっては成し遂げられなかったのです。イエス様は「また来る!」と言われ、また来ては「小羊の婚宴」をするというのです。キリスト教の歴史は、実際、イエス様の本質が分かりませんでした。2000年が過ぎる中、多くの問題をつくり出してきました。


しかし、天は救援摂理を遅らせることができなかったのです。6000年を経て天は、摂理の完成をもたらし得る独り娘を、韓半島を通して誕生させました。この意味は、創造主・神様の夢が実現でき、人類の願いを成し得る天運の春風が吹き始めたということです。その時の環境を見ると、1945年の解放とともに1950年に6・25動乱が起きました。天は待ちに待たれ、6000年の長い間待たれた中で、誕生させた独り娘を保護しなければなりませんでした。


南と北が民主主義と共産主義に分かれ、南韓(韓国)の民主主義が以北(北朝鮮)に向かい合える体制を備えられない状態で 6・25 動乱が起きたのですが、天は摂理の春風を遅らせることはできませんでした。どうして世界に知られていなかった小さな国の動乱に、国連の16ヶ国が参戦することができたのでしょうか。さらにそのとき参戦した勇士たちは、大部分が10代、20代の年齢だと知られています。人間の中で最も純粋で純潔だった、天が愛する息子娘なのです。彼らがどのような理由によって、恐れもなく、韓国の平和のため、世界の平和のために進み出たと思いますか? これ一つだけを見ても、創造主・神様は私たちと共にいらっしゃるということが分かります。


彼らの流した血によって、真の父母の誕生を宣布しました。これ(真の父母の誕生)が、どれほど人類が願い、天が望んだことでしょうか。この戦争で血を流した勇士たちは、永遠に歴史に残り得る、勇敢な摂理の勇将たちです。堕落した人類は、真の父母を通じなければ創造主・神様、天の父母様の懐に進めないために、天も、人類も6000年の間待ってきました。その基盤となるべきだった、キリスト教基盤が責任を果たせなかった立場から、真の父母の摂理は60年というとても長い歳月を通して、世界の義なる指導者たちによって今日のような天秘を、真実を話すことのできる時になったのです。


今や私たちは、これ以上止まることがあってはいけません。1950年に参戦した勇士たちはすでに高齢です。残っている方々は90歳に差しかかっていますが、彼らが願ったことも統一韓国でした。ところが今、世界で起こっているすべての難問題について見るときに、韓国だけの問題ではないのです。このような問題を解決できる中心が、天の父母様とならなければならないのです。


世界のすべての人類が、すべての国家が「天の父母様の下の人類一家族」として息子、娘になるならば、今起きている問題は問題でありえません。父母様が願われるとおりに行うことが息子娘の道理です。6000年間待ってこられた天の父母様の前に、6000年の間、孤児として呻吟しながら生きた人類が真の父母に出会い、父母の前に親孝行をしながら、真の父母に侍り、地上で本来創造主が望まれた地上天国を謳いつつ暮らせる時になりました。どれほど興奮し幸福なこの瞬間であるかということを、骨身にしみて分からなければならないでしょう。


それで私は、これ以上遅くなる前に、国連16ヶ国の参戦した国々はもちろんのこと、 60ヶ国余りの韓国を支援した全ての国で追慕事業をしたいと思います。16ヶ国のほとんどには追慕碑が設置されていますが、戦死者たちの名簿がすべては備えられなかったものと理解しています。私は彼ら一人ひとりの名前を、永遠に記録されるように造りたいのです。そしてそれ以外に追慕碑が、記念碑が設置できなかった所には、続けて早い時期に建てていくことを約束します。



心情文化革命を通した「人類一家族」の実現


そしてもう一つあります。私は世界平和のために多くの機構を創設しました。いま、最後に「世界平和芸術人連合」を創設するのです。過去、キリスト教文化圏から、再び来られるメシヤを待ちながら、主にヨーロッパ大陸を中心に古典の美しい文化が形成されました。それを今でも全世界の人たちが愛しています。その文化はメシヤを描く文化です。私が今、話そうとすることは、6000年間耐えて待ってこられた私たちの天の父母様を描こうということです。これまで堕落によって親不孝をしてきた人類が、父母様の前に捧げる愛と喜びの、頌栄の美しい芸術が、心情文化革命として長く長く輝くようになることを願います。この芸術を通して、世界が一つになることができます。その道が早道になったりもします。


人類はますます増えています。しかし人類の未来を守るべき地球が受難に遭っています。今年2020年に起きた天災地変、集中豪雨、山火事、恐ろしい台風、このような問題をただ傍観していてはいけません。私のことではないと言って、責任を持てない行動をしてはならないのです。私たちだけではなく、私たちの愛する子女の未来がかかっているからです。


何よりも無知な人間によって受難を受けている地球を、本来、創造主・神様が創造してくださった美しい地球を回生させることにおいて、素早く回生させなければならないという声が世界のいたる所から出ています。それが言葉だけで終わってはいけない深刻な立場にあることも事実です。そうだとすれば声を合わせてこれらの問題を一つ一つ解決できる道は、天の父母様に侍り、父母様の指示に従って一糸乱れずに動いて「人類一家族」をなす真の孝子、孝女になることです。


私たちには希望があります。天は私たちと共におられます。私たちは天の前にたくさん負債を負いました。その負債を私たちの子孫に残してはいけません。きょうのこの大会は、70年前、この韓半島で起きた動乱について記念する大会です。天が、世界が共にあって、韓国の民主主義を守ってくださったので、今日、大韓民国が存在するようになったのです。この一つの例を見ても、いま今日、世界人類が皆ともに一つになって進む道は、真の父母を通して天の父母様が「私の息子だ、娘だ」と言って抱くことのできる位置に進むことです。その道だけが今日の人類が生きる道であることを、知らなければなりません。もう一度、皆さんの前に懇切に願いながら、未来に向けて祝願する次第です。ありがとうございました。