神様の夫人とは?ーー基元節は”神様の結婚式”でもあった!!
hirachyuuさん記事「神様の夫人とは誰?」に2つのコメントを入れていましたが、相変わらずの中途半端は変わっていないようです。
片目だけ入れた「達磨さん」ですね。
17日23:50時点ですが、一つ目は【非公開】ママのコメントです。

コメントNo.1全文
>hirachyuuさんへ
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エバは、アダムの夫人であると同時に、神様の夫人です。
エバは、「アダムの夫人」であり、と
同時に、「神様の夫人」だとおっしゃるのです。
どう言う意味なのでしょうか?
私は、以下のように解釈しました。
-----<引用終わり
あなたの自己解釈は必要のないものです。
基元節を前にしてお父様み言を【隠蔽】されてのそれに何の意味がありますか?
お父様み言から「基元節は神様とお母様の結婚式」だというものもありました。
◆「<世界日報>"国花はバラとユリ、国鳥は鶴"天一国元年宣言に祭りの雰囲気」(2013.02.22)
◆「一人娘(独生女)について(その4)――基元節は神様の結婚式」(2015.05.03)
◆「文亨進様:基元節は真の父母様によるエバとサタンの結婚の蕩減復帰」(2020.11.09)
二つ目は【公開】されたものです。

コメントNo.2全文
hirachyuuさんへ
何故に「堕落原理」という言葉にこだわるのですか?
原理講論の「堕落【論】」ですが、敢えて「堕落【原理】」と語られたお父様の意図を悟られるべきではないでしょうか。
「堕落」そのものは神様も聞きたくない言葉です。その言葉は【原理】として後世に残ってよいはずもありません。
「堕落論(原理)」はサタンの罪状を暴かずしては復帰【原理】も打ち出すことが出来なかったがためです。また、引用文の後半にはもっと重要なことが書かれていました。
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そこに代案を中心として、神様の創造と理想の代案を中心として、私たちは「神主義」に帰ろう、真の愛主義に帰ろうというのです。それは自分自身のためではなく、利他的なことです。
【愛の相対を創造しなければなりません。】
そのような内容でなければ、収拾する道がありません。
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今回記事のタイトルは「神様の夫人とは誰?」でした。
原理講論は「二性性相の神」ではなく、「神の二性性相」です。
創世記のアダムとエバの誕生のように、神様も「夜の神様、昼の神様」……。
二人の結婚式が神様の結婚式です。
真の父母様はそれを「基元節」に定めて準備してこられました。
◆「文亨進様:基元節は真の父母様によるエバとサタンの結婚の蕩減復帰」
さて、先回記事(以下リンク)では、原理に【落書き】されたhirachyuuさんの”後続記事”はありません、と自称ルポライターtomy4509(peace) からの断言でしたが……。
ところが、hirachyuuさん後続記事でも落書きされた(誤った)図が挿入されていました。
この図を使用される限りにおいては、彼もまた森一郎さん、Nickさんらと同じ小学生程度の統一原理の理解なのでしょう。
原理の復習授業です
堕落圏にあっては「神様」は関与されません。

図1は【全人類(堕落圏)】、そこに神様を入れなかった宣布文サイト(図1)に
「父なる神様」や「父母なる神様」といった【落書き】は
”原理”が認めません。
堕落圏では男性4人対女性1人ということです。
人間始祖が戒め(人間の責任分担)を守らなかったのですから、その蕩減も人間自身が解決していかなければなりません。
そのために送られたのが第二アダム(イエス様)であり、第三アダム(再臨主)と初臨「独生女」です。
この原理(講論)に異論は許されません。
真の父母様が説かれた”原理”からから外れているから、
【非原理集団】ということです。
さてhirachyuuさんやNickさんに限らず、三男さんや七男さん支持者【非原理集団】の方々の『真の父母論』への不信を抱かれる方々の共通点は以下記事で言及したように、
原理講論P.47の神様の定義の要約文
「このように、神は性相的な男性格主体であられるので、我々は神を父と呼んで、その格位を表示するのである。上述した内容を要約すれば、神は本性相と本形状の二性性相の中和的主体であると同時に、本性相的男性と本形状的女性との二性性相の中和的主体としておられ、被造世界に対しては、性相的な男性格主体としていまし給うという事実を知ることができる。」
から赤太字部分を【隠蔽】した誤解釈でもって文鮮明総裁、そして、こんにちも韓鶴子総裁によって同じく教えておられる「神様=天の父母様」に対しての批判・告発へとなっています。
- 「>hirachyuuさんへーー【隠蔽】された「神の二性性相」について
- 「hirachyuuさん、まずはコメント削除の【謝罪】が先です!!」
- 「黒・天聖経「天の父母」を隠蔽した hirachyuuさん記事「天の父」」
ここで『原理講論』P.47に書かれている神様の定義は、創造後の「神の二性性相」を中心としてのものでしたが、文総裁み言からは「創造前の神様を(あなた方は)知りません。」というものがありました。それが「夜の神様、昼の神様」でした。
◆「hirachyuuさん、まずはコメント削除の【謝罪】が先です!!」
創造理想を完成したアダム・エバについての記載、『原理講論』創造原理ー(4) 四位基台の存在様相 P.55~ も【隠蔽】されての彼らの自己主張にも呆れるものがあります。
P.60からです。
ここにおいて、我々は、人間始祖として創造されたアダムがもし完成したならば、彼は被造物のすべての存在が備えている主体的なものを総合した実体相となり、エバが完成したならば、彼女は被造物すべての存在が備えている対象的なるものを総合した実体相となるという結論を、直ちに得ることができる。神は被造世界を主管するように人間を創造されたので、アダムとエバが共に成長して、アダムは被造物のすべての主体の主管主として完成し、またエバはすべての対象の主管主として完成され、彼らが夫婦となって一体となったならば、それがまさしく、主体と対象とに構成されている被造世界の全体を主管する中心体となるべきであったのである。
……(略)……
このように、アダムとエバが完成された夫婦として一体となったその位置が、正に愛の主体であられる神と、美の対象である人間とが一体化して、創造目的を完成した善の中心となる位置なのである。ここにおいて、初めて父母なる神は、子女として完成された人間に臨在されて、永遠に安息されるようになるのである。このときこの中心は、神の永遠なる愛の対象であるために、これによって、神は永遠に刺激的な喜びを感ずるようになる。また、ここにおいて初めて、神のみ言が実体として完成するので、これが正に真理の中心となり、すべての人間をして創造目的を指向するように導いてくれる本心の中心ともなるのである。それゆえに、被造世界は、このように人間が完成されて、神を中心として夫婦となることによってつくられる四位基台を中心に、合目的的な球形運動をするようになる。ところが、被造世界は人間の堕落によってこの中心を失ったので、万物も実に切なる思いで、神の子たち、すなわち創造本性を復帰した人間たちが出現して、その中心となってくれる日を待ち望んでいるのである(ロマ八・19〜22)。

