「平和」の価値を世界の5,000人の若者に発信
「平和」の価値を世界の5,000人の若者に発信
8月まで平和教育など活動を繰り広げる
国際連帯ベースの競争力強化期待
全世界世界平和統一家庭連合(家庭連合)青年たちが集まり、世界平和などを祈願する席が設けられる。
6日の家庭連合によると、7月から8月にかけて京畿道加平郡雪岳面のHJ天宙天寳修練苑などで、世界各地の戦争など危機的な状況下で人類の未来を心配し、世界平和を祈るさまざまなイベントが開催されるという。先月21日から始まったこのイベントには、韓国、日本、アメリカ、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、アフリカなど、世界中から約5000人の家庭連合の若者が約2カ月間参加し、「平和のエネルギー」を発散する予定だ。
世界平和のための国際連帯に基づく様々な教育プログラムを実施するほか、聖地巡礼、スポーツイベント、祝福教育を行います。特に、家庭連合会の韓鶴子総裁が強調した「朝鮮民族の歴史」と「天の選民の役割」についての教育を通じて、大韓民国を深く理解する時間を持つことができます。
家庭連合は行事期間に加平郡生態資源と結合して脱気後危機のための環境保護意識を高め、健全な青年文化と共同体意識を拡散しようという趣旨で「2025ピュアウォーターフェスティバル-The Pure Youth Universe(ザピュアユースユニバース)」参加者たちは環境保護活動や歌謡公演観覧、ベゴニア新庭園訪問など様々な体験活動をすることになる。
一方、今年で71周年を迎える家庭連合は、世界200カ国以上に伝道所を持ち、創設者の文鮮明総裁と韓鶴子総裁の教えに従って、「天の父母様のもと一つの人類家族」の理想を実現するためのさまざまな活動を行っています。