サンクの「三代を通じてその御心を成し遂げられるのです。」ーー初代はアウグスティヌスとその妻

昨日の
に続き、堀勇一さん記事(以下)のリブログです。
記事冒頭からは連載された「神は存在するのか?〔三代王による弁証論講義 in TN 2025年1月18日〕 | kijoksoriのブログ」その一つを紹介していましたが、
自称ルポライタイーtomy4509の昨日記事からはサンクチュアリ教会にも「共産主義」の魔の手(弁証法)が入り込んでいることを書いていました。
紹介していたタイトルからも『三代王による弁証論講義』にどなたも違和感を感じられないのでしょうか?
しかも「弁証論」でもって三代王が「神は存在するのか?」を解き明かそうとしたもののようですが。
また、「真のお父様に帰ろう!サンクチュアリ教会『三代王権天一聖殿』: 郭グループのクーデター 2025年7月2日テネシー清平韓国語水曜礼拝 郭グループの原罪<1> 權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師」からの引用も挙げていました。
お父様のご当代に、ご当代の神様の形と実体の主権を回復できなかったため、三代を通じてその御心を成し遂げられるのです。
そのため、真のお父様の御心は「三代王権」と一言で表現できます。それは、原理に示されているように、正・分・合の作用を通じて四位基台を成就しなければ完成せず、その王権を中心として成就された四位基台が三代王権です。そのため、三代王権は完成しました。
「三代王権は完成しました。」にしたところで、自称ルポライタイーtomy4509からは
「サンクの真の父はアウグスチヌス!」(2019.07.09)と、サンクチュアリ教会の初代王をハッキリさせていました。
さらには、
も2019.08.18、自称ルポライタイーtomy4509にしてみればいずれも過去記事ですが、
權寧畢牧師の「三代王権は完成しました。」がどういうものであるかを正確に言い当てることが出来ます。
ちなみに「三代王権」ではなく、『三大王権』ともなればその初代は神様(天の父母様)であり、第二代が真の父母様、そして子女(祝福家庭)が三代です。そして、その孫までともなれば「第四アダム圏」となるは、お父様み言です。
サンクの文亨進牧師が「二代王」を名乗っているが、その初代はどなたなのか?
家庭連合(真の父母様宣布文サイト)から三代王権の説明は、以下の四位基台の図を挙げていた。
1代が「神様(天の父母様)」、2代が「アダムとエバ(真の父母)」、3代が「子女(息子・娘)」。
さらには、「祖父母、父母(息子・娘)、子女(孫)」をもって4代。つまりは、第四次アダム圏ということになる。
今回サンクでは祝) 文信八さん小野もとえ新三代王権祝福家庭 (賀
と、結婚式をされたとのこと。タイトルにもある通りで「新三代王権」ということだが「4代」ではないということだ。
2000年前のとき、お父様はヨセフ家庭とザカリヤ家庭がイエス様の価値を悟り、侍ってはイエス様の花嫁(独生女)をも準備しなければならなかったと語られていた。
同じように、文亨進家庭(祝婦家庭も同様に)も真の父母様によく侍っては「孫」を「4代」として生育させていく責任があったのでは?
ところが、「二代王」に続く「三代王権」ということで「4代」として立てることが出来なかった。
となれば、
改めて問うが、サンクの「初代」とは誰?
tomy4509からは、文亨進氏は真のお母様に反旗を翻してからは姜賢實女史をサンクの母として立てた。
姜賢實女史はお父様によってアウグスティヌスと霊肉祝福のカップルであったが、サンク推奨の原理本体論からは(以下)のビデオ画像でもって紹介もしていたが、地上で結ばれた夫婦は霊界へ行っても絶対
唯一・不変・永遠であり夫婦が入れ替わる法度はない。
このように、權寧畢牧師の「三代王権は完成しました。」には図左側の『三大王権』(四位基台)からの神様(天の父母様)は居られず、
図右側のみの四位基台・「三代圏の確立」が成されたものでした。
もちろん、サンクチュアリ教会の文亨進牧師は真のお母様を否定しては新たに姜賢實女史をサンクチュアリの「真の母」として迎え入れましたので、右側の四位基台は
- 祖父母(初代王)ーーアウグスティヌスとその妻・姜賢實女史
- 父 母(二代王)ーー文亨進牧師夫妻
- 子 女(三代王)ーー文信八夫妻
となります。
堀勇一氏のいうところの「三代を通じてその御心が成し遂げられるのです。」の
サンクチュアリ教会での御心とは文・韓総裁夫妻ではなく、アウグスティヌス夫妻・血統からのようです。
さて、自称ルポライタイーtomy4509は以下記事文末でも提示したように、

真の父母様が生涯をかけて侍られた神様は『天の父母様』でしたし、
こんにちの ”ホリーマザー・ハン” が私たち人類に教えておられる神様もまた、
『天の父母様』です。
ここで ”ホリーマザー・ハン” と言っても、
決して真のお母様お一人を指してのものではありません。
「父子協助時代」の ”父子” と言えども「父子協助時代にも真の父母様(お母様は不可欠)」と同様で、
一体となった「天の父母様」、「真の父母様」でもあられるということです。
一方の郭グループの文顕進氏、サンクチュアリ教会の文亨進牧師のいずれも「神様=天の父母様」については否定されていました。
となれば「父子協助時代」だけでなく、真の父母様の「第4アダム圏時代」の完成もまだ見ていない、このままでは見ることも出来ないのが郭グループ、サンクチュアリ教会の方々だということになります。
自称ルポライタイーtomy4509からものお薦めですが、早くそのことに気付かれて本郷の地(”ホリーマザー・ハン” )に帰られることではないでしょうか?!

