似非を認めた「くると教」教祖ーー『真の父母様』に帰ろう!!

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.>諸星くると氏へ
一般人さんの意見にも耳を傾けましょう。
本記事からは本性相と本形状には共通性はなく、各々が独立(分離)した機能で動いていることが描かれています。人間でいえば、「心と体」が闘っている(矛盾した)状態です。
ところで、ここに何故、『日本サンクチュアリ協会スタッフ陣』は「くると教」教理の間違いについて逐一の指摘をしていかないのですかね。家庭連合に対してはそれが有ってもです。
さて、くると氏から私に対しては、
>しっかり、真実真理に向き合った上での批判や質問には答えます。
でしたが、お父様み言からの「真実真理」を提示してもその回答がありません。
https://ameblo.jp/hosizoralove/entry-12921849501.html
上記のくると氏コメント欄、私からのコメントNo.6に対しての回答は以下でしたが、『「お父様の聖霊」のお父様は文総裁』といった断言が未だにない上はそれとは違うお父様、くると氏自身の回答と受け止めてよいですね!!
ーーーーー>
7.
Re:無題
>peaceさん
どうぞご自由に偽物の判を押してください。それはあなたの自由です。
私は粛々と神様が(文総裁ではないお父様の)聖霊を通して伝えて来ることを書き進めるだけです。
諸星くると2025-08-11 07:43:54
ーーーーー<引用終わり
peace2025-08-11 10:47:12
サンクチュアリ教会では原理講論の「聖霊=女性神」の記載を否定した、
アウグスティヌスの【三位一体論】をモチーフにした「お父様の聖霊」という用語があり、
自称ルポライタイーtomy450は、
サンクチュアリ教会の「お父様=アウグスティヌス」であるとの検証報告をしていました。
同様に、諸星くると氏も「お父様の聖霊」と霊交していると語っていましたので、
tomy4509からは以下の質問を投げかけていました。
原理講論記載の「聖霊=女性神」を否定しては「お父様の聖霊」と霊交しているという、その「お父様」は文総裁ですか?
に対しての回答から、上記は「くると教」は似非であると認めたものでした。
ところで、その似非「くると教」の教理を教える映像の一つが以下記事です。
この記事にある諸星くると氏「真の父母様の本体論セミナー」ビデオの冒頭から『八大教材教本』が出てきます(以下)。

ビデオの中でも
>『冊数としては千冊を超える分量です。』
は、『八代教材教本』の中でも「文鮮明先生み言選集」を指してのものであり、
文総裁が生涯に亘って語られたみ言(1956年~)が収められたものです。
ところが、くると氏の別ブログ「聖霊のもとにーメシヤの涙」記事(以下)コメント欄に自称ルポライタイーtomy4509が投稿したNo.6コメントも参考にしてください。
6.>諸星くるとさん
なるほど八大教材教本(「原理講論」「黒・天聖経」)ですが、多くは2000年を前後のものまでであり、【原理講論の総序に、まだ真理の一部分だと書いてあり】ましたが、さらに付け加えられた『真理』も語られていました。
最近自称ルポライタイーtomy4509が目にしたみ言からも多くのことを推し量ることが出来ます。
◆「文鮮明先生御言選集 20030310 - 「天宙平和統一家庭堂」結成大会における御言 」(2025.08.10)https://plaza.rakuten.co.jp/peace3world/diary/202508100001/
2001年の「神様王権即位式」、2003年の「家庭王即位式」を越えて【神様が、本来の真の父母を中心として、婚姻申告をすることができる時を迎えたということです。】
ーーーーー>文総裁を中心として、婚姻申告をしました。今、霊界に行けば……。今まで霊界では、神様が見えませんでした。今、行ってみれば、(神様は)霊界の父母の立場で、文総裁夫婦の顔が現れて、きらびやかな光で見えるので、顔を見詰めることができないほど、まぶしくなるというのです。そのような霊界に行った時にも、真の父母を否定しますか?
ーーーーー<引用終わりあなたの「真の父母様の本体論」を信じて霊界に逝ったとき、果たして?
【文総裁夫妻の顔が現れて】出会うことができるでしょうか?そのことの確信を得るためにも、「お父様の聖霊」とやらの「お父様」がどなたなのかを明確にしてください、と何度も申し上げてきましたが、やはり、「くると教」教祖様の口からは「文総裁」だという即答を得ることが出来なかったことは、誠に残念なことです。
また、お父様からお母様に関してのものも、み言の中にありました。
ーーーーー>…(省略)…
ーーーーー<引用終わり>(文総裁み言は)比喩と象徴の詩的文体で書いてある
(※くると氏の見解)ーーーーーー<にしたところであなたの個人的解釈でなく、万民に通じるものでなければなりません。それが ”真理” というものです。2004年4月19日第四十五回「真の父母の日」のみ言、「「天のお父様」に『おっぱい?』ですか!!」も網羅した上での「真の父母様の本体論」でない以上は、偽物の判が押されるだけです。
何度も同じ質問を投げかけたのですが、やはり、
「お父様=文総裁」と断言した回答を得ることはありませんでした。
ここでの確認ですが、2000年以降の文総裁み言からは
無形の神様は霊界でも見ることは出来ませんが、
文・韓総裁夫妻が霊界へ行くようになれば「文韓総裁夫妻」の姿で現れる
というものがあります。
その一端を語られたのが、
ーーーーー>
文総裁を中心として、婚姻申告をしました。今、霊界に行けば……。今まで霊界では、神様が見えませんでした。今、行ってみれば、(神様は)霊界の父母の立場で、文総裁夫婦の顔が現れて、きらびやかな光で見えるので、顔を見詰めることができないほど、まぶしくなるというのです。そのような霊界に行った時にも、真の父母を否定しますか?
であり、摂理の進展とともに「神様王権即位式」以降は神様の様相も徐々に変化していることを明かしていたものでした。
「王権即位式と霊界の変化」について🌹アンテナさえ合えば 秘蹟と奇蹟が起こる🍇李相軒先生のメッセージ🌰霊霊界からのメッセージ❤️李相軒先生🍎
サンクチュアリ教会同様に、「くると教」も自分の都合のいいもの(荷台王の「相続者・代身者」)以外には関心を示そうとしなかった結果が、神様(天の父母様)、真の父母様を遠ざけてしまいました。

もう一度「文鮮明先生み言葉選集」全体を掘り起こして見てはいかがでしょうか?
また、こんにちではホリーマザー・ハンのみ言もありますが、
頭ごなしに文総裁と違う、と決めつけずに耳を傾けられたらいかがでしょう。
夫婦と言えども、100%夫に従うという夫婦はありませんし、
父親と母親の意見の相違を聞き分けながら育つのが、”子女”です。
非原理集団に「真の父母様」はいますでしょうか?
真の父母様は、家庭連合の祝福家庭を【実子】としてかき抱いてくださっておられます。
今は出来損ないの”子女”ではありますが、いつの日か立派な孝子・孝女となることを夢見ながら……。