「5・18の精神で平和運動を先導する」...UPF光州全南済州支部が5月18日民主墓地に参加
「5・18の精神で平和運動を先導する」...UPF光州全南済州支部が5月18日民主墓地に参加
南北統一運動国民連合光州全南済州支会など参加
45周年を迎え、参拝に続いて墓碑拭き奉仕も

天宙平和連合(UPF)・南北統一運動国民連合光州全南済州支会(チェ・スンムク会長)、世界平和女性連合光
チュ・ジョンナム済州道支部(エンドハルミ会長)は14日、5・18民主化運動45周年を控えて民主墓地参拝及び墓碑拭き奉仕活動をした。
天宙平和連合光州全南済州支会は、この日、関連団体である世界平和女性連合光州全南済州道支部、清海多文化センター、武安郡統合世話社会的協同組合(キム・ヒョンゴン理事長)代表および会員30人と共に、民主義門に集結した後、民主広場を行った後、民主広場を経て参拝をした。
その後、墓石を拭くために準備してきたミネラルウォーターとタオルを手に入れ、墓石を回って一人一人の名前と写真、碑石の文を見ながら彼らの崇高な人生を心に刻み、丁寧に墓石を拭いた。
UPF光州全南済州支会チョ・チャンオン常任顧問は「5・18精神を忘れず、正義で平和な社会を作るのに力を集めて平和運動に先駆けていこう」と強調した。
世界平和女性連合光州全南済州エンドハルミ会長は「未来世代の幸福のために献身しようとする世界平和女性連合の精神をここでも感じることになった」とし「暗い時代すべてを抱いて余裕がある5月」
母が屋中に子供たちを保護し、抱いて涙を拭いて守ったように、その精神を継承して強い母として、この時代の未来のために希望を明らかにしていきたい」と話した。

一方、UPFは2005年文鮮明・韓鶴子総裁がニューヨークで地球村紛争を終息し、平和世界実現という目標の下に創設し、世界194カ国にUPF平和大使のネットワークを備えた国際的なNGO団体だ。国連経済社会理事会(ECOSOC)特定分野協議地位(SpecialConsultative Status)を獲得して多様な活動を展開しており、最上位等級である包括的協議地位(General Consultative Status)に昇格し、国際平和運動を継続している。
南北統一運動国民連合は、1987年5月15日創立以来、民族の宿願である南北統一を実現するため、統一思想をもとにした汎国民統一教育と海外同胞および世界市民の国際的支持と協力を確保するための国内外的統一運動を多様に展開している。